マイクラのマルチを遊ぶなら、レンタルサーバーを使って自分たち専用のワールドを用意することをお勧めします。
しかしいざマイクラで使用できるレンタルサーバーを調べると、ConoHa for GAMEやXServer GAMEsのような国内サービスから、Server.proのような海外サービスまで種類が多く、何を基準に選べばいいのか迷いがちです。
さらに、Java版と統合版でできることが違ったり、MOD対応の可否が変わったり、値段も月額数百円から数千円まで幅があるため、比較せずに決めると失敗しやすいのが正直なところです。
また、マイクラのレンタルサーバーには「無料で十分なのでは?」という疑問もよくあります。
確かに無料プランを用意しているサービスもありますが、人数が増えたときの動作の重さ、ワールドの保存や稼働の安定性、MOD導入の自由度などで差が出やすく、遊び方によって向き不向きがはっきり分かれます。
そこでこの記事では、マイクラのマルチにレンタルサーバーがおすすめな理由から、Java版・統合版の違い、公式サーバーとレンタルサーバー(VPS)の比較、そして失敗しない選び方までをわかりやすく整理します。
そしてマイクラのレンタルサーバーおすすめ6選を具体的に紹介し、最後にレンタルサーバーを使ったマイクラサーバーの立て方も手順ベースで解説します。自分たちに合うサーバーを選んで、快適なマルチ環境を作りたい人はぜひ参考にしてください。
\おすすめはConoHa for GAME/

マイクラのマルチにレンタルサーバーがおすすめな理由

マイクラのマルチプレイは手軽に始められる一方で、実際に遊んでみると不便さを感じる場面も少なくありません。特にフレンド同士で長く遊ぼうとすると、サーバー環境の違いがプレイ体験に大きく影響します。
よくあるマルチプレイの悩みとして以下が挙げられます。
- ・ホスト役がログインしていないとワールドに入れない
- ・PCや回線状況によって動作が重くなる
- ・人数が増えるとラグや切断が起きやすい
- ・ワールドデータの管理やバックアップが不安
このような問題は、PCをホストにしたローカルマルチでは避けにくいのが現実です。
そこで有効な方法として、マイクラ専用のレンタルサーバーの利用が挙げられます。
レンタルサーバーを使えば、サーバーは24時間常時稼働します。ホストの都合に左右されず、誰かが思い立ったタイミングでログインできるため、マルチプレイの自由度が大きく向上します。
また、サーバー専用のマシンリソースが割り当てられるため、動作の安定性も高くなります。
公式サーバー・無料サーバーとの違い
| 項目 | 公式サーバー | 無料サーバー | レンタルサーバー |
| 稼働の安定性 | 高い | 低め | 高い |
| カスタマイズ | 低い | 制限あり | 高い |
| MOD対応 | 不可 | 一部のみ | 自由度が高い |
| 人数拡張 | 制限あり | 厳しい | 柔軟に対応可能 |
無料のマイクラレンタルサーバーは、試しに遊ぶ分には便利ですが、人数が増えたりMODを導入すると限界が見えやすくなります。
一方、有料のレンタルサーバーであれば、Java版でのMOD導入や設定変更もスムーズに行えます。
レンタルサーバーを使うことで、マイクラのマルチは「たまに集まって遊ぶもの」から「継続して運営するワールド」へと変わります。
編集長短時間のログインでも遊びやすく、長期的に建築や冒険を楽しみたいグループほど、そのメリットを実感しやすいでしょう。
このような理由から、マイクラのマルチを本格的に楽しみたい人には、レンタルサーバーの利用が強くおすすめされているのです。
マイクラでオリジナルサーバーを構築できるのはJava版のみ

マインクラフトには複数のエディションが存在しますが、レンタルサーバーを使って自由度の高いマルチプレイ環境を構築できるのは、基本的にJava版のみです。
ただし、そもそも「Java版とは何か」「統合版と何が違うのか」が分からない人も多いでしょう。
まず前提として、マイクラには大きく分けてJava版と統合版(Bedrock版)の2種類があります。
Java版は主にPC向けに提供されているエディションで、古くから存在し、ユーザーコミュニティやMOD文化が非常に発展しているのが特徴です。一方、統合版はPC・スマホ・家庭用ゲーム機など複数の端末で遊べるように設計されたエディションで、クロスプレイのしやすさが強みです。
しかし、マルチプレイ用のサーバーを「自分好みに作りたい」「長期運営したい」と考えた場合、この2つの違いは決定的になります。
Java版では、サーバーソフトを自由に選択でき、設定ファイルの編集やプラグイン・MODの導入など、細かいカスタマイズが可能です。ゲームルールの変更、ワールド管理の自動化、負荷対策なども行えるため、オリジナル性の高いサーバー運営に向いています。
一方、統合版は公式の仕様に強く依存しており、サーバーのカスタマイズ性は限定的です。簡単にマルチを始められる反面、できることには明確な上限があります。
マルチプレイ環境をカスタマイズしたいならレンタルサーバー
Java版の強みを最大限に活かすために欠かせないのが、レンタルサーバーの存在です。
自宅PCをホストにする方法もありますが、常時稼働が難しく、人数が増えるほど負荷や安定性の問題が出やすくなります。
その点レンタルサーバーを利用することで、Java版マイクラに対応したサーバー環境が用意され、以下のような運用が現実的になります。
- MODやプラグインを導入して遊び方を拡張できる
- 参加人数やワールド規模に応じてスペックを調整できる
- サーバーが24時間稼働し、誰でも好きな時間に参加できる
- データ管理やバックアップがしやすい
特にmodやjavaに対応しているレンタルサーバーを探している人の多くは、単なるマルチプレイではなく、自分たちだけのルールや世界観を作りたいと考えています。
その目的に適しているのが、Java版+レンタルサーバーという組み合わせです。
このあと紹介するレンタルサーバーサービスも、基本的にはJava版での利用を前提に設計されています。
編集長マイクラで本格的なマルチ環境を構築したいのであれば、まずはJava版を選ぶことが重要な第一歩と言えるでしょう。
マインクラフトで利用できるサーバーの種類

マインクラフトでマルチプレイをする場合、利用できるサーバーは大きく分けて公式サーバーとレンタルサーバー(VPS)の2種類があります。
どちらもマルチプレイは可能ですが、遊び方や自由度、向いているユーザー層は大きく異なります。端的には以下の特徴が挙げられます。
- 手軽さ重視・短時間プレイ中心なら公式サーバー
- 自由度重視・長期運営・MOD導入ならレンタルサーバー
という住み分けになります。
公式サーバー
公式サーバーとは、マインクラフト側が提供している、もしくは公式仕様に基づいて運営されているマルチプレイ環境のことです。
最大の特徴は手軽さです。
特別な設定をしなくても、アカウント同士をつなぐだけでマルチプレイが始められるため、初心者でも迷わず利用できます。
また、クロスプレイに対応しているケースが多く、PC・スマホ・家庭用ゲーム機といった異なる端末間で遊びやすい点も魅力です。
一方で、公式サーバーは自由度が低い弱点があります。
ゲームルールや設定はあらかじめ決められており、MODの導入や細かいカスタマイズは基本的にできません。あくまで「決められた環境で、気軽に遊ぶ」ことを目的とした仕組みと言えます。
レンタルサーバー(VPS)
レンタルサーバー(VPS)は、サーバー会社が提供する仮想サーバーを借りて、そこにマイクラのサーバー環境を構築する方法です。
最大のメリットはカスタマイズ性の高さです。
Java版を使えば、MODやプラグインの導入、ゲームルールの変更、参加人数に応じたスペック調整などが自由に行えます。自分たちだけのオリジナルサーバーを作りたい場合、レンタルサーバーはほぼ必須と言ってよい選択肢です。
また、サーバーが24時間稼働するため、ホストのログイン状況に左右されず、長期間ワールドを維持できます。
編集長料金は月額制が一般的で、値段は数百円から利用できるものもあり、「安定性と自由度」を考えるとコストパフォーマンスは高めです。
マイクラでレンタルサーバーを使うメリット

マイクラのマルチプレイでレンタルサーバーを利用すると、遊びやすさや自由度が大きく向上します。特にメリットとして挙げられるのは、次の4点です。
- 24時間サーバーを安定して稼働できる
- フレンドが好きな時間にいつでも参加できる
- MODやプラグインを自由に導入できる
- プレイスタイルに合わせてスペック変更や拡張ができる
それぞれのメリットについて、具体的に見ていきましょう。
24時間サーバーを安定稼働できる
レンタルサーバー最大のメリットは、サーバーが24時間安定して稼働し続ける点です。
自宅PCをホストにする場合、電源を切ればワールドは停止し、回線やPC性能によってはラグや強制終了が起きることもあります。
一方、レンタルサーバーはサーバー運用を前提とした環境で管理されており、回線品質や稼働率が高く保たれています。
そのため、人数が増えても動作が安定しやすく、長時間プレイや長期ワールド運営にも向いています。
ワールドが突然消える、落ちるといった不安が少ない点は、安心してマルチを楽しむうえで大きな利点です。
フレンドがいつでも参加できる
レンタルサーバーを使用することで、ホスト役の都合に関係なく、誰でも好きなタイミングでワールドに参加できます。
編集長ローカルマルチでは、ホストがログインしていなければ遊べないため、時間が合わないとマルチ自体が成立しません。
その点、24時間稼働のレンタルサーバーなら、短時間しか遊べない人や生活リズムが違うフレンドでも気軽に参加できます。
今日は建築だけ、明日は冒険といった形で、それぞれが自分のペースで遊べるため、マルチプレイの継続率も高くなります。
結果として、ワールドが自然と発展していく楽しさを味わいやすくなります。
MOD・プラグイン導入が自由
Java版マイクラとレンタルサーバーを組み合わせることで、MODやプラグインを自由に導入することができます。
結果、新しいアイテムや要素を追加したり、ゲームルールを細かく調整したりと、遊び方の幅が大きく広がる点が特徴です。
編集長公式サーバーや一部の無料サーバーでは、MOD非対応や制限付きの場合も多く、本格的なカスタマイズは難しくなります。
その点、レンタルサーバーなら自分たちの目的に合わせて環境を構築できるため、建築特化、冒険重視、PvP向けなど、オリジナル性の高いマルチプレイを実現できます。
スペック変更・拡張が簡単
レンタルサーバーは、プレイ人数やワールド規模に応じてスペックを変更・拡張しやすい点もメリットです。
最初は少人数・低コストで始め、人数が増えたりMODを追加したりするタイミングで、メモリやCPU性能を強化するといった柔軟な運用が可能です。
自宅PCの場合、性能不足を感じても簡単に強化できませんが、レンタルサーバーならプラン変更だけで対応できます。
無駄なコストを抑えつつ、必要なときに必要な性能を確保できる点は、長期的にマイクラを楽しみたい人にとって大きな魅力と言えるでしょう。
では、デメリットはある?
レンタルサーバーには多くのメリットがありますが、いくつか注意しておきたい点もあります。
月額料金が発生することと、最初に簡単な設定作業が必要になる点です。無料サーバーや公式マルチに比べると、完全に手間ゼロというわけではありません。
ただし、最近のマイクラ向けレンタルサーバーは、テンプレートや管理画面が整っており、初心者でも迷わず使える設計になっています。
料金についても、数百円から始められるサービスが多く、安定性や自由度を考えると大きな負担になりにくいのが実情です。
あらかじめ特徴を理解して選べば、デメリットよりメリットのほうを強く感じやすいでしょう。
マイクラ用サーバーの選び方

マイクラ用のサーバーを選ぶ際は、性能だけで判断するのではなく、自分たちの遊び方やスキルレベルに合っているかを意識することが大切です。特に重要な点として、次の3つのポイントが挙げられます。
・公式サーバーか、レンタルサーバーか
・決められた期間で手頃な月額料金で利用できるか
・初心者でも無理なく設定・運用できるか
これらを基準に考えることで、無駄な出費や途中挫折を防ぎやすくなります。
公式サーバーか、レンタルサーバーか
まず最初に判断すべきが、公式サーバーを使うか、レンタルサーバーを使うかという点です。
公式サーバーは設定不要で手軽に始められる反面、カスタマイズ性や自由度は低く、遊び方が限定されます。
一方、レンタルサーバーは初期設定が必要な場合もありますが、Java版でのMOD導入や長期運営が可能で、マルチプレイの幅が大きく広がります。
短期間で軽く遊ぶだけなら公式サーバー、フレンドと継続的に遊びたい場合はレンタルサーバーが向いています。自分たちの目的を最初に明確にすることが、後悔しない選択につながります。
決められた期間で手頃な月額料金で利用できるか
マイクラ用サーバーは、月額料金と契約期間のバランスも重要です。
安いプランを選んでも、最低利用期間が長く縛られていると、途中で遊ばなくなった場合に無駄な出費が発生します。
逆に、短期間から利用できるサーバーであれば、まずは試してみて、合わなければすぐ解約することも可能です。
料金だけで判断するのではなく、「どのくらいの期間遊ぶ予定か」「途中でプラン変更ができるか」といった点も確認しておくと安心です。
マイクラのレンタルサーバーは、手頃な値段で始められるサービスも多いため、コストと柔軟性の両立を意識しましょう。
初心者でも扱いやすいか(マイクラの設定や運用のしやすさ)で選ぶ
サーバー選びでは、初心者でも扱いやすいかどうかも重要な判断基準です。
編集長操作が難しいVPSでは、サーバー起動や設定変更だけでつまずいてしまうことがあります。
最近は、マイクラ専用の管理画面やテンプレートを用意しているレンタルサーバーも多く、専門知識がなくても簡単にサーバーを立ち上げられるものもあります。
管理画面の分かりやすさや、日本語サポートの有無なども含めて確認しておくと、トラブル時も安心して運用できます。
無理なく続けられる環境を選ぶことが、マルチプレイを長く楽しむコツです。
マイクラのマルチにプレイにおすすめのレンタルサーバーおすすめ6選
マイクラのレンタルサーバーは、サービスごとに強みや向いているユーザーが異なります。まずは、今回紹介する6社を一覧で比較してみましょう。
マイクラ向けレンタルサーバー比較一覧
| サービス名 | 月額料金目安 | Java版 | 統合版 | MOD対応 | 初心者向け |
| ConoHa for GAME | 約1,000円〜 | ○ | △ | ○ | ◎ |
| XServer GAMEs | 約900円〜 | ○ | △ | ○ | ◎ |
| ロリポップ! for Gamers | 約800円〜 | ○ | △ | ○ | ○ |
| さくらのVPS | 約700円〜 | ○ | △ | ○ | △ |
| Agames | 約600円〜 | ○ | × | ○ | △ |
| Server.pro | 無料〜 | ○ | × | ○ | △ |
※料金は目安。プラン・契約期間・スペックにより変動します。
それぞれ特徴が異なるため、ここからは各レンタルサーバーを順番に詳しく紹介していきましょう。
ConoHa for GAME

ConoHa for GAMEは、マイクラをはじめとしたゲーム用途に特化したレンタルサーバーで、初心者でも扱いやすい点が大きな魅力です。
マイクラ用のテンプレートが用意されており、管理画面から数クリックでサーバーを立ち上げられるため、専門知識がなくても安心して始められます。
Java版マイクラに対応しており、MODやプラグインの導入もしやすく、マルチプレイを本格的に楽しみたい人に向いています。
回線品質や稼働率も高く、人数が増えても比較的安定しやすい点も評価されています。料金はやや高めですが、設定の簡単さと安定性を重視する初心者には特におすすめできるサービスです。
XServer GAMEs

XServer GAMEsは、高速・安定を強みとするエックスサーバー系列のゲーム向けサービスです。
国内データセンターを利用しており、通信の安定性やレスポンスの良さを重視したい人に向いています。
マイクラ用の環境構築も比較的簡単で、Java版マルチプレイやMOD導入にも対応しています。
編集長ConoHa for GAMEと同様に、初心者でも扱いやすい設計になっているため、初めてレンタルサーバーを使う人でも安心です。
長時間のマルチプレイや、ラグを抑えたいグループでの利用に適したサービスと言えるでしょう。
ロリポップ! for Gamers

ロリポップ! for Gamersは、低価格でマイクラサーバーを始めたい人に向いているサービスです。
月額料金が比較的安く設定されており、コストを抑えつつレンタルサーバーを試したい場合に適しています。
Java版に対応しており、MODの導入も可能ですが、他サービスと比べるとスペックは控えめな傾向があります。
そのため、大人数や重いMOD構成には不向きな場合もありますが、少人数でのマルチプレイや、まずはレンタルサーバーを体験してみたい人には十分な性能です。
さくらのVPS

さくらのVPSは、自由度の高いVPS環境を提供している老舗サービスです。
マイクラ専用ではないため、サーバー構築や設定にはある程度の知識が求められますが、その分カスタマイズ性が非常に高くなっています。
Java版マイクラのサーバー構築やMOD運用も可能で、細かく設定を調整したい中級者以上に向いています。
料金も比較的安く、自分で環境を作り込める人にとってはコストパフォーマンスの高い選択肢です。
Agames

Agamesは、低価格帯で利用できる海外系のゲームサーバーサービスです。
Java版マイクラに対応しており、MOD導入も可能なため、費用を抑えつつオリジナルサーバーを運営したい人に向いています。
編集長ただし、管理画面やサポートが日本語非対応の場合があり、初心者にはややハードルが高い点には注意が必要です。
ある程度サーバー運用に慣れている人や、安さを最優先したい場合に選択肢となるサービスです。
Server.pro

Server.proは、無料プランが用意されていることで知られるマイクラ向けレンタルサーバーです。
Java版に対応しており、少人数・短時間のマルチプレイであれば、コストをかけずに試せる点が魅力です。
一方で、無料プランでは同時接続数や稼働時間に制限があり、本格的なマルチ運営には不向きです。
有料プランに移行すれば制限は緩和されますが、安定性やサポート面では国内サービスに劣る部分もあります。
また、大きなデメリットとしては日本語非対応なので契約やサーバー構築がやや難しい点があります。
編集長お試し用途や実験的な利用に向いたレンタルサーバーサービスと位置付けると良いでしょう。
レンタルサーバーを使ったマイクラサーバーの立て方

レンタルサーバーを使えば、マイクラのマルチサーバーは初心者でも比較的簡単に立てられます。
ただし、Java版と統合版では考え方や注意点が異なるため、それぞれのポイントを押さえておくことが大切です。
Java版マイクラでサーバーを立てる手順
Java版マイクラでレンタルサーバーを立てる基本的な流れは下記となります。
- サーバーを契約する
- マイクラ用のテンプレートやサーバーソフトを設定する
- ワールドを起動する
ConoHa for GAMEやXServer GAMEsなどのマイクラ対応サービスでは、管理画面からJava版サーバーを選択するだけで初期設定が完了する場合も多く、専門知識がなくても始めやすい点が特徴です。
サーバー起動後は、表示されるIPアドレスをフレンドに共有すればマルチプレイが可能になります。MODを使う場合は、対応するサーバーソフトを選び、事前に導入手順を確認しておくとスムーズです。
統合版(Bedrock)でサーバーを立てる場合の注意点
統合版でレンタルサーバーを使う場合、Java版とは事情が異なります。
多くのレンタルサーバーはJava版向けに最適化されており、統合版に完全対応していないケースもあります。
編集長また、MODやプラグインの自由度が低く、できることが限られる点にも注意が必要です。
統合版でマルチを楽しみたい場合は、公式サーバーやフレンド招待機能のほうが手軽なこともあります。
レンタルサーバーを使う場合は、統合版対応の有無や制限内容を事前に確認し、期待している遊び方が実現できるかを見極めることが重要です。
初心者がつまずきやすいポイント
マイクラサーバーを立てる際、初心者は設定ミスや思い込みによるトラブルでつまずきやすいです。
たとえば、Java版と統合版を混同して接続できない、MODを入れたのにサーバー側とクライアント側の環境が合っていない、といったケースはよくあります。
また、最初から高スペックプランを選んでしまい、料金が無駄になることもあります。
そのため、まずは少人数・軽めの構成で始め、必要に応じてスペックや設定を調整するスタイルがおすすめです。
編集長分からない点は公式マニュアルやサポートを活用し、無理に一人で解決しようとしないことも大切です。
マイクラ向けレンタルサーバーのまとめ
マイクラのマルチプレイを快適に楽しみたいなら、レンタルサーバーの利用は非常に有効な選択肢です。
特にJava版であれば、MOD導入や設定の自由度が高く、長期的にワールドを運営したい人に向いています。
レンタルサーバーを選ぶ際は、公式かレンタルかの違いを理解したうえで、月額料金、契約期間、初心者でも扱いやすい管理画面かどうかを確認することが重要です。
本記事で紹介したおすすめ6社を比較し、自分たちの遊び方や人数に合ったサーバーを選べば、マイクラのマルチはより自由で快適なものになるでしょう。
