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7 Days to Dieのマルチプレイにおすすめのレンタルサーバー7選|必要メモリ・料金・立て方も解説

7 Days to Dieのマルチプレイにおすすめのレンタルサーバー7選|必要メモリ・料金・立て方も解説

7 Days to Die、通称7DTD(公式サイト)を友達と長く遊ぶなら、レンタルサーバー(ゲームサーバー・VPS)を借りて自分たち専用のワールドを24時間動かしておくのが、いちばん快適で続けやすい方法です。ホスト役がゲームを閉じても誰も追い出されず、7日ごとのブラッドムーンに向けて各自が好きな時間に拠点を強化できます。

ただし7 Days to Dieは、マイクラやテラリアに比べてサーバーに必要なメモリが大きいのが特徴です。各社のテンプレートは4GBプランからしか選べず、ロリポップ!for Gamersに至っては8GBプランからです。「一番安いプランで始めよう」とすると申し込み画面で選べなかったり、ブラッドムーンで重くなったりします。しかも2026年9月1日にXServer VPS for GameとシンVPSが料金を改定しており、少し前の比較記事の価格はもう当てになりません。

そこでこの記事では、国内7社の7 Days to Die対応状況・料金・人数目安をすべて各社の公式サイトで確認し直し(2026年9月9日時点)、「何人で遊ぶなら何GBが必要で、1年でいくらかかるのか」を具体的な数字で比較します。PS5・Xboxとのクロスプレイの公式条件、テンプレートでの立て方、VPSで自分で立てる手順(ポート26900・serverconfig.xml)、つながらないときの対処までまとめました。

迷ったらConoHa for GAME/7 Days to Die専用テンプレート(v3.2.0対応)・4GB 月額1,015円〜(36ヶ月契約時)・時間課金なら使った分だけ

ConoHa for GAME

更新情報
・2026年9月9日:全面リライト(掲載を5社→7社に拡大、全社の料金・7 Days to Die対応状況を公式サイトで再確認。XServer VPS for Game・シンVPSの2026年9月1日料金改定、7 Days to Die V3.2.0(2026年8月26日)、PS5/Xboxクロスプレイの公式条件、立て方とserverconfig.xmlの解説を追加)
・2026年4月29日:初版作成

目次

目的別のおすすめ7 Days to Dieサーバー

先に結論からお伝えします。7 Days to Dieは4GBが下限、8GBが各社共通の推奨ラインです。ロリポップ!for GamersとKAGOYA CLOUD VPSを除き、各社は「4GB以上で利用可・8GB以上推奨」と明記しています。そのうえで「テンプレートの有無」「課金方式」「MODを入れるか」で選ぶのが失敗しないコツです。

こんな人おすすめ料金の目安(税込)
初めてで失敗したくない・4人前後で長く遊ぶConoHa for GAME4GB 月額1,015円〜/8GB 月額1,947円〜(36ヶ月契約時。1ヶ月契約は4GB 1,183円・8GB 2,283円)
数日だけ・イベントの週末だけXServer GAMEs4GB 3日間438円/8GB 3日間750円
週末だけ遊ぶ・遊ばない日は課金を止めたいKAGOYA CLOUD VPS/ConoHa for GAME(時間課金)KAGOYA 4GB 日額63円(月額上限1,760円)/ConoHa 4GB 6.6円/時
PS5・Xboxの友達とクロスプレイしたいロリポップ!for Gamers8GB 3日1,000円・1ヵ月3,000円(36ヵ月契約なら月額1,755円)。公式にPS5/Xboxクロスプレイ対応を明記
MODを入れて自由に遊びたい(root権限)XServer VPS for Game/シンVPS/KAGOYA CLOUD VPS8GB 月額3,850円(XServer VPS for Game・36ヶ月)/2,620円(シンVPS・36ヶ月)/3,410円(KAGOYA・月額上限)
10人以上の大人数XServer GAMEs/KAGOYA CLOUD VPS/ロリポップ!for Gamers16GB 30日4,301円(XServer GAMEs)/16GB 月額上限7,810円(KAGOYA)/16GB 月額3,236円(ロリポップ・36ヵ月)
無料で2週間試してから決めたい(手動構築)さくらのVPS4GB 月額3,520円〜(石狩)。クレジットカード払いで2週間無料お試し
※2026年9月9日時点の各社公式サイト表示価格。「〜円から」の条件は後述の比較表で解説します。

この記事は「自分でサーバーを借りて、自分たち専用のワールドを立てる」方法の解説です。誰かが公開しているサーバーに参加したいだけなら、ゲーム内の「ゲームに参加」から検索すればサーバーを借りる必要はありません。

7 Days to Dieのマルチプレイ3つの方法と費用の違い

7 Days to Dieでマルチプレイをする方法は大きく3つあります。ゲーム内の「新規ゲーム」でフレンドを招待する方法、自宅PCで公式の専用サーバー(Dedicated Server)を動かす方法、そしてレンタルサーバーで専用サーバーを動かす方法です。

方法費用の目安24時間稼働ホストが抜けたら向いている人
ゲーム内でホストしてフレンドを招待0円できないゲームが終了する同じ時間に集まれる少人数・短時間
自宅PCで専用サーバーを起動電気代のみPCをつけっぱなしにすれば可能PCが動いていれば続くポート開放ができる人・PCを常時起動できる人
レンタルサーバー(ゲームサーバー・VPS)月額1,000〜4,000円程度できる影響なし長く続けたい/時間がバラバラ/MODやクロスプレイをしたい

ゲーム内ホストの限界:ホストのPC性能と在席時間に全員が縛られる

いちばん手軽なのは、ホスト役が「新規ゲーム」でワールドを作り、Steamのフレンドリストから招待する方法です。費用はかかりませんが、ホストのPCがゲームの描画とサーバー処理を同時に行うため、Steam公式のシステム要件にも「専用サーバーとクライアントを同じPCで動かすとRAM要件が2倍になる」と注記されています(最小8GB・推奨12GB)。ホストがゲームを閉じればその場で全員が切断され、ホストがいない日は誰もワールドを進められません。

専用サーバー(Dedicated Server)はSteamで無償配布されている

7 Days to Dieには、ゲーム本体とは別に公式の専用サーバー(Steamのツール「7 Days to Die Dedicated Server」、SteamCMDのApp ID 294420)が用意されています。グラフィックなしで動くLinux版があり、レンタルサーバー各社のテンプレートも、このプログラムをSteamCMDで入れて自動起動するようにしたものです。

「レンタルサーバー」「VPS」「ゲームサーバー」の違い

ホームページ用の一般的なレンタルサーバー(共用サーバー)では、7 Days to Dieのサーバーは立てられません。この記事で紹介する7社はすべて、1台を丸ごと借りるVPSか、VPSをゲーム用に特化させたゲームサーバーです。

  • 共用レンタルサーバー…Webサイト向け。ゲームサーバーのプログラムは動かせない
  • VPS(仮想専用サーバー)…root権限があり、SteamCMDで好きなソフトを入れられる。KAGOYA CLOUD VPS・シンVPS・さくらのVPS・XServer VPS for Game・ConoHa for GAMEがこのタイプ
  • ゲームサーバー(マルチプレイ専用サーバー)…管理画面からゲームを選ぶだけで構築され、SSHを使わずにブラウザで設定できる。XServer GAMEs・ロリポップ!for Gamersがこのタイプ

まず確認:対応機種とクロスプレイの公式条件(2026年9月時点)

サーバーを借りる前に、自分と友達が遊んでいる機種でそのサーバーに入れるのかを確認してください。7 Days to Dieは2025年6月に配信されたV2.0(Storm’s Brewing)からPC・PS5・Xbox Series X|Sのクロスプレイに対応し、開発元The Fun Pimpsが専用サーバー向けの「Crossplay Server Requirements(クロスプレイ要件)」を2025年6月29日に公開しています。

プレイヤーの機種レンタルサーバー(PC専用サーバー)に参加条件
PC版(Steam)できる「ゲームに参加」→「IPに接続」でIPアドレスとポート(標準26900)を入力。公式は「PCは設定にかかわらず参加できる」と明記
PS5・Xbox Series X|S条件を満たせばできる公式要件:ServerMaxPlayerCountを最大8、ServerAllowCrossplay=True、EACEnabled=True、IgnoreEOSSanctions=False。MODを入れたサーバーには参加不可(ロリポップ公式FAQ)
PS4・Xbox One(旧コンソール版)できない旧世代機向けの旧バージョンは別物で、公式のクロスプレイ要件の対象外
※The Fun Pimps公式「Crossplay Server Requirements」(2025年6月29日)およびロリポップ!for Gamers公式FAQにもとづく。

公式要件には、クロスプレイを有効にする場合の設定値の範囲も書かれています。XPMultiplierは25〜300、DayNightLengthは10以上、BloodMoonEnemyCountは4〜64、AirDropFrequencyは24以上、LootAbundanceは200以下、LootRespawnDaysは5以上など、極端なカスタム設定にするとコンソール機が入れなくなる点に注意してください。

レンタルサーバー各社の対応状況は、ロリポップ!for Gamersが公式ページに「PC/Xbox, PS5」と明記し、FAQでも「PS5やXboxシリーズからのクロスプレイが可能」と回答しています。XServer GAMEsは対応環境が「PC版」のみの表記で、ConoHa for GAME・XServer VPS for Game・KAGOYA CLOUD VPS・シンVPSはクロスプレイの可否を公式に記載していません(root権限のあるVPSなので、serverconfig.xmlを公式要件どおりに設定すれば技術的には同じ条件になりますが、各社が動作を保証しているわけではありません)。

バージョン:2026年9月時点の最新はV3.2.0(各社テンプレートも追従済み)

7 Days to Dieは2024年7月25日に正式版1.0がリリースされ、その後も大型アップデートが続いています。公式サイトのニュースによると、2026年9月時点の最新安定版はV3.2.0 Stable(2026年8月26日)で、公式フォーラムではb10ホットフィックスが配信されています。次のv4.0は開発中と告知されており、時期は公式に記載がありません。

サーバーとクライアントのバージョンが違うと接続できません。ConoHa for GAMEのテンプレートは「対応バージョン:v3.2.0 b9」、XServer VPS for Game・シンVPSは「latest」、XServer GAMEsは「最新版」、ロリポップ!for Gamersはヘルプセンターの「対応ゲームのバージョン一覧」で「latestとlatest_experimental」と表記しています。Steamのゲーム本体が自動更新されたのにサーバー側が古いまま、というケースが起きやすいので、つながらないときは真っ先にバージョンを疑ってください(各社の更新手順は後述)。

人数・MOD別に必要なメモリと月額の目安

7 Days to Dieのサーバー選びでいちばん迷うのがメモリ容量です。結論から言うと、各社公式の下限は4GB、推奨は8GBで、マイクラやテラリアより1〜2段階大きいプランが必要です。

公式の動作要件:専用サーバー単体の数値は記載なし、各社の下限は4GB

Steamストアの7 Days to Dieのシステム要件は、ゲーム本体(クライアント)について「最小:2.8GHzクアッドコアCPU・RAM 8GB・空き容量15GB/推奨:3.2GHz以上のクアッドコア・RAM 12GB」と記載しています。専用サーバー単体の公式要件は記載がなく、代わりに各社が「Minimum RAM 4096 MB」(ConoHa for GAMEドキュメント)、「4GBプラン以上で利用可能・8GBプラン以上を推奨」(ConoHa・XServer VPS for Game・シンVPS)としています。

各社公式が示す人数目安の横並び比較

「何人で何GB」は各社で差があります。各社が公式サイトで公開している人数目安をそのまま並べました(2026年9月9日時点)。

メモリXServer GAMEs
(7DTDページ)
KAGOYA CLOUD VPS
(7DTDページ)
ロリポップ!for Gamers
(7DTDページ)
XServer VPS for Game
(全ゲーム共通)
ConoHa for GAME/シンVPS
4GB〜4人4人以下選べない(8GB〜)5〜10人以下利用可能な下限
8GB〜10人5〜10人必要スペック11〜20人以下推奨
16GB〜20人11人以上推奨スペック(人気プラン)20人以上-
32GB20人〜-大人数、より快適な環境--
※ConoHa for GAME・シンVPSは人数別の目安を公式に記載しておらず、「4GB以上で利用可・8GB以上推奨」のみ。XServer VPS for Gameの人数はゲーム共通の表記で、7DTDについては別途「8GB以上推奨」と注記。

XServer GAMEsとKAGOYAは「4GBで4人まで」、ロリポップは「8GBが必要スペック・16GBが推奨」と、同じ人数でも1段階の差があります。迷ったら4人までなら8GB、5〜10人なら8〜16GBを目安にすると、どの社の基準でも不足しません。

【早見表】同時プレイ人数と必要メモリ・月額の目安

同時プレイ人数バニラ(MODなし)MODあり・大型オーバーホール月額の目安(税込)
1〜4人4〜8GB8GB〜1,015〜3,000円
5〜10人8GB8〜16GB1,947〜4,300円
11〜20人16GB16GB〜3,236〜7,810円
20人以上16〜32GB32GB〜7,766円〜
※各社公式の人数目安と料金表をもとに本記事で整理。MOD時の目安は本記事の設定で、公式のサーバー向け数値ではありません。

MODを入れるなら8GB以上・root権限のあるVPSを

7 Days to DieのMODはサーバー側のModsフォルダに入れるものが多く、大型オーバーホールMODはアイテムやゾンビの種類を大幅に増やすため、メモリを多く使います。KAGOYA CLOUD VPSは公式ページで「公式サーバーでは利用できないmodの利用も可能」「プレイ状況や導入するmodの種類などによって推奨プランは変動します」と案内しています。ロリポップ!for GamersもFAQで「はい、利用できます。ただし、対応している全てのMODやソフトの機能を保証することはできません」と回答しています。

MODを入れるとPS5・Xboxのプレイヤーは参加できなくなります。ロリポップ公式FAQに「PS5およびXboxシリーズはMODが導入されているPC用の専用サーバーへ参加することができない」と明記されており、公式のクロスプレイ要件でもEACを有効にすることが条件です。コンソールの友達と遊ぶならバニラで運用してください。

7 Days to Die向けレンタルサーバーの選び方7つのポイント

7 Days to Dieはマイクラより重いゲームなので、「性能が足りなくて後悔」と「契約条件を見落として後悔」の両方が起こります。次の7点を確認してください。

1. 7 Days to Dieのテンプレート(自動構築機能)があるか

テンプレートがあるサービスなら、申し込み時に「7 Days to Die」を選ぶだけでサーバーが起動し、IPアドレスとパスワードを友達に伝えれば遊べます。本記事の7社ではさくらのVPS以外の6社に7 Days to Dieのテンプレート(イメージ・アプリケーションセットアップ)があります。さくらのVPSはスタートアップスクリプトのゲーム分類がMinecraft統合版・Java版・Factorioのみで、SteamCMDでの手動構築になります。

2. テンプレートが使えるプランの下限

テンプレートがあっても、使えるプランに下限があります。ConoHa for GAME・XServer VPS for Game・シンVPSは「4GBプラン以上」(2GB以下は不可)、XServer GAMEsは4GBから、KAGOYAの推奨は4GBから、ロリポップ!for Gamersは8GBプランからです。各社トップページの「390円〜」「日額20円〜」は7 Days to Dieでは使えない小さなプランの価格なので注意してください。

3. 料金体系:長期一括か、時間・日額課金か

  • 長期契約の一括前払い(ConoHa長期割引パス・XServer VPS for Game・シンVPS・ロリポップ)…36ヶ月契約時がいちばん安いが、途中解約しても返金なし
  • 時間課金(ConoHa for GAME)…4GBで1時間6.6円。月額上限あり。停止しているだけでは課金が続く(削除しない限り)
  • 日額課金(KAGOYA CLOUD VPS)…4GBで日額63円、月額上限1,760円。最低契約期間なし
  • 日数契約(XServer GAMEs・ロリポップ)…3日/30日/90日などの期間を買い切る。3日438円〜で「今週末だけ」が可能

4. 最低利用期間と解約・返金の条件

シンVPSとさくらのVPSは最低利用期間3ヶ月です。ConoHa for GAMEの時間課金とKAGOYA CLOUD VPSは最低利用期間がなく、XServer GAMEs・ロリポップは3日契約から選べます。長期契約はどこも途中解約時の返金がないので、まず1〜3ヶ月で様子を見てから延長するのが安全です。

5. バックアップの取りやすさ

7 Days to Dieのワールドは建築が進むほど失ったときの損失が大きくなります。ConoHa for GAME・XServer VPS for Game・シンVPSは「イメージ保存」50GBまで無料、XServer GAMEs・ロリポップは「バックアップ」50GBまで無料(いずれも手動)、KAGOYAは手動スナップショットが10GBあたり日額4.4円です。自動で定期的に取ってくれるのはConoHa for GAMEの有料オプション(週1回・3世代、100GB 363円/月〜)だけで、KAGOYAの定期スナップショットは2026年9月1日から当面停止中です。

6. バージョンアップの手間

7 Days to Dieはアップデートが多く、サーバー側の更新が必要になります。ロリポップ!for GamersとXServer GAMEsは管理画面の「バージョンのアップデート」「ゲームアップデート」で更新でき、ロリポップはexperimental版への切り替えもFAQで案内しています。ConoHa for GAME・XServer VPS for Game・シンVPSは公式マニュアルにSteamCMDのコマンドでの手動更新手順があり、更新するとserverconfig.xmlが初期値に戻る(XServer VPS for Game・シンVPS)ため、設定ファイルのコピーを先に取る必要があります。

7. クロスプレイやMODなど、遊び方に合ったタイプか

PS5・Xboxの友達と遊ぶなら、公式にクロスプレイ対応を明記しているロリポップ!for Gamersが安心です。MODを自由に入れたいなら、root権限で操作できるVPS(XServer VPS for Game・シンVPS・KAGOYA CLOUD VPS・ConoHa for GAME・さくらのVPS)を選んでください。

7 Days to Die向けレンタルサーバー7社の比較表

7社を「料金」「7 Days to Die対応・契約条件」「〜円からの実際の条件」の3つの表に分けて比較します。価格はすべて2026年9月9日時点の各社公式サイト表示価格(税込)です。

料金比較(4GB・8GB・16GB)

サービス4GB8GB16GB課金単位
ConoHa for GAME1ヶ月 1,183円
36ヶ月 1,015円/月
時間 6.6円/時
1ヶ月 2,283円
36ヶ月 1,947円/月
時間 13.2円/時
1ヶ月 4,094円
36ヶ月 3,236円/月
時間 24.2円/時
長期割引パス(1〜36ヶ月)または時間課金
XServer GAMEs3日 438円
30日 1,460円
365日 14,016円
3日 750円
30日 2,500円
365日 24,000円
3日 1,290円
30日 4,301円
365日 41,280円
3日/30日/90日/180日/365日
XServer VPS for Game1ヶ月 2,640円
36ヶ月 2,035円/月
1ヶ月 5,280円
36ヶ月 3,850円/月
1ヶ月 11,770円
36ヶ月 8,690円/月
1〜36ヶ月一括前払い
ロリポップ!for Gamers-(8GB〜)3日 1,000円
1ヵ月 3,000円
36ヵ月 1,755円/月
3日 1,900円
1ヵ月 4,300円
36ヵ月 3,236円/月
3日/1〜36ヵ月
KAGOYA CLOUD VPS日額 63円
月額上限 1,760円
年額 19,404円
日額 122円
月額上限 3,410円
年額 37,620円
日額 279円
月額上限 7,810円
年額 85,932円
日額課金(月額上限あり)または年額
シンVPS(大容量メモリプラン)1ヶ月 1,800円
36ヶ月 1,350円/月
1ヶ月 3,450円
36ヶ月 2,620円/月
1ヶ月 6,760円
36ヶ月 5,110円/月
1〜36ヶ月一括前払い
さくらのVPS(石狩)月 3,520円
年額 38,720円(月換算3,227円)
月 7,040円
年額 77,440円(月換算6,454円)
月 13,200円
年額 145,200円(月換算12,100円)
月額または年額
※ConoHa for GAMEの長期割引パス価格は2026年9月11日(金)17:00までのキャンペーン価格(新規申込時のみ適用)。XServer VPS for Game・シンVPSは2026年9月1日改定後の価格。さくらのVPSは大阪・東京リージョンだと数%高くなります。

7 Days to Die対応・契約条件の比較

サービス7DTD
テンプレート
テンプレートの
バージョン表記
使える
最小プラン
クロスプレイ
(PS5/Xbox)
初期費用最低利用期間無料お試しバックアップ
ConoHa for GAMEありv3.2.0 b9(Ubuntu 24.04)4GB(8GB推奨)公式に記載なし無料時間課金はなし公式に記載なしイメージ保存50GB無料/自動バックアップは有料
XServer GAMEsあり最新版4GB公式に記載なし(対応環境はPC版)公式に記載なし3日なし(公式FAQ)50GB無料(手動)
XServer VPS for Gameありlatest4GB(8GB推奨)公式に記載なし無料1ヶ月公式に記載なしイメージ保存50GB無料
ロリポップ!for Gamersありlatest/latest_experimental(ヘルプセンター「対応ゲームのバージョン一覧」)8GB(16GB推奨)対応(公式FAQ)なし(特商法表記)3日公式に記載なしマイバックアップ50GB無料(手動)
KAGOYA CLOUD VPSあり(アプリケーションセットアップ)公式に記載なし(「Ver1.0〜の正式版にも対応」)4GB(公式推奨)公式に記載なし無料なし公式に記載なし手動スナップショット10GBあたり日額4.4円(定期は停止中)
シンVPSあり(アプリイメージ)latest-64bit(Ubuntu 22.04)4GB(8GB推奨)公式に記載なし0円3ヶ月公式に記載なしイメージ保存50GB無料
さくらのVPSなし(手動構築)-公式に記載なし(実用は4GB〜)公式に記載なし無料3ヶ月2週間(クレジットカード払い)公式に記載なし
※「公式に記載なし」は、2026年9月9日時点で各社公式サイトに明記が見つからなかった項目です。

各社の「〜円から」の実際の条件

サービス公式の「〜円から」その価格の条件7 Days to Dieで実用的な最小構成の価格
ConoHa for GAME7 Days to Die 1,015円/月〜4GB・36ヶ月の長期割引パス・2026年9月11日までのキャンペーン価格同じ(4GBでテンプレート利用可、公式推奨は8GB 1,947円/月〜)。1ヶ月契約なら4GB 1,183円
XServer GAMEs7 Days to Die 438円〜4GB・3日契約同じ。30日なら1,460円
XServer VPS for Game月額1,265円〜(2GB)2GB・36ヶ月契約。7DTDは2GBでは使えない4GB 36ヶ月 2,035円/月(1ヶ月契約は2,640円)。公式推奨は8GB 3,850円/月〜
ロリポップ!for Gamers7 Days to Die 3日1,000円〜8GB・3日契約同じ。1ヵ月なら3,000円、36ヵ月なら1,755円/月
KAGOYA CLOUD VPS日額20円〜(1GB)1GBプラン。7DTDの公式推奨は4GB〜4GB 日額63円・月額上限1,760円
シンVPS月額451円〜(1GB)大容量メモリ1GB・36ヶ月契約。7DTDは4GB以上4GB 36ヶ月 1,350円/月(1ヶ月契約は1,800円)。公式推奨は8GB 2,620円/月〜
さくらのVPS月額643円〜(512MB)512MB・石狩4GB 月3,520円〜(石狩)

7 Days to Dieのマルチプレイにおすすめのレンタルサーバー7選

ここからは7社を個別に解説します。選定基準は「2026年9月時点で7 Days to Dieのテンプレートがある、またはroot権限で自由に構築できる国内サービス」です。海外のゲームサーバー(NITRADO・GPORTALなど)は、国内リージョンや日本語サポートの条件が公式で確認しきれなかったため本記事では扱いません。

ConoHa for GAME|v3.2.0テンプレートで最短構築・4GB 1,015円から

ConoHa for GAME公式サイトの7 Days to Dieテンプレートページ

ConoHa for GAMEは、GMOインターネット株式会社が提供するゲーム専用サーバーです。公式が「『7 Days to Die』でマルチサーバーを立てる際に便利な『専用テンプレート』を提供しています」と案内しており、申し込み画面で7 Days to Dieを選ぶだけでサーバーが起動します。

テンプレートは「対応バージョン:v3.2.0 b9」(Ubuntu 24.04、ドキュメント最終更新2026年9月2日)。メモリ4GB以上のプランで利用でき、快適に遊ぶには8GBプラン以上を推奨と公式に明記されています。初回起動時にワールド生成が走るため、接続できるまで約5分かかります。サーバーパスワードは自動設定され、コンソールにログインすると表示される「Server JOIN Password」で確認します。

プランCPUSSD1ヶ月12ヶ月36ヶ月時間課金(月額上限)
4GB4コア100GB1,183円1,039円/月1,015円/月6.6円/時(3,608円)
8GB(推奨)6コア100GB2,283円1,975円/月1,947円/月13.2円/時(7,348円)
16GB8コア100GB4,094円3,428円/月3,236円/月24.2円/時(14,300円)
32GB12コア100GB9,724円7,797円/月7,766円/月48.4円/時(28,600円)
※長期割引パスは2026年9月11日(金)17:00までのキャンペーン価格(新規申込時のみ)。初期費用無料。時間課金は最低利用期間なし(1時間未満は1時間分)。
  • 向いている人:初めてサーバーを借りる/週末だけ遊ぶので時間課金で安く済ませたい/テンプレートで始めて、あとからSSHで自由に触りたい
  • 注意点:長期割引パスは一括前払いで途中解約不可、下位プラン変更時の差額返金なし。バージョンアップはSteamCMDのコマンド手順(公式ドキュメントに記載)。人数別の推奨メモリとクロスプレイの可否は公式に記載なし

公式サイト:https://game.conoha.jp/template/7days-to-die/

XServer GAMEs|3日438円から・目安人数が明記されたゲーム特化サーバー

XServer GAMEs公式サイトの7 Days to Dieページ

XServer GAMEsは、エックスサーバー株式会社のマルチプレイ専用ゲームサーバーです。7 Days to Dieは対応ゲーム一覧に「PC版・438円〜」で掲載され、専用ページで4GB=〜4人、8GB=〜10人、16GB=〜20人、32GB=20人〜、64GB=50人〜と目安人数が明記されています。

料金は月額制ではなく契約期間(3日/30日/90日/180日/365日)を買い切る方式で、利用料金は申し込み日の翌日から起算されます(公式「お支払いに関する注意事項」)。管理画面(ゲームパネル)からゲームの起動・停止、ゲームアップデート、サーバー情報(IP・ポート・Rcon用ポート)、ファイルマネージャー、手動バックアップ(有料サーバーのみ)が操作できます。

メモリ(目安人数)3日30日90日365日
4GB(〜4人)438円1,460円3,942円14,016円
8GB(〜10人)750円2,500円6,750円24,000円
16GB(〜20人)1,290円4,301円11,610円41,280円
32GB(20人〜)3,300円11,000円29,700円105,600円
※利用料金は申し込み日の翌日から起算。お試し期間なし・支払い済み料金の返金なし(公式FAQ)。CPUコア数・SSD容量・初期費用は公式に記載なし。
  • 向いている人:数日だけ・イベントの日だけ使いたい/管理画面で完結させたい/人数目安どおりに選びたい
  • 注意点:対応環境は「PC版」の表記のみで、PS5・Xboxのクロスプレイは公式に記載なし。無料サーバーは2026年7月10日から新規受付を停止中で、トップページに「サーバーの空き状況により、有料サーバーの新規お申し込みを受け付けられない場合があります」との告知が2026年9月9日時点でも表示されています

公式サイト:https://games.xserver.ne.jp/game-server/seven_days_to_die/

XServer VPS for Game|root権限あり・latestイメージ付きのゲーム専用VPS

XServer VPS for Game公式サイト

XServer VPS for Gameは、XServer VPSのゲーム専用プランです。対応ゲーム一覧に「7 Days to Die バージョン:latest」のイメージがあり、「8GBプラン以上での利用を推奨しています。※4GBプラン以上のご契約で利用可能です」と明記されています。ゲームサーバー型のXServer GAMEsと違いroot権限のある通常のVPSなので、MODの導入やserverconfig.xmlの編集が自由にできます。

2026年9月1日に全プランの料金が改定(値上げ)されており、4GBは1ヶ月2,640円(改定前2,200円)、36ヶ月契約で月額2,035円(改定前1,700円)になりました。古い比較記事の価格と違うのはこのためです。

プランCPUSSD目安人数(全ゲーム共通)1ヶ月12ヶ月36ヶ月
4GB4コア100GB5〜10人以下2,640円2,200円/月2,035円/月
8GB(推奨)6コア100GB11〜20人以下5,280円4,400円/月3,850円/月
16GB8コア100GB20人以上11,770円9,350円/月8,690円/月
32GB12コア100GB-26,510円-22,220円/月
※2026年9月1日改定後の価格。初期費用無料。契約期間分の一括前払い。目安人数は全ゲーム共通の表記で、7DTDについては別途「8GB以上推奨」と注記。
  • 向いている人:MODを入れて遊びたい/テンプレートで始めて、あとから自由に触りたい/マイクラなど他ゲームにも使い回したい
  • 注意点:時間課金がなく1ヶ月契約が最短。公式マニュアルどおりにバージョンアップすると設定ファイル(/home/steam/7dtd/serverconfig.xml)が初期値に戻るため、事前にコピーが必要

公式サイト:https://vps.xserver.ne.jp/game-server/

ロリポップ!for Gamers|PS5・Xboxクロスプレイ対応を公式に明記・8GB 3日1,000円

ロリポップ!for Gamers公式サイトの7 Days to Dieサーバーページ

ロリポップ!for Gamersは、GMOペパボのマルチプレイ専用ゲームサーバーです。7 Days to Die専用ページの対応機種に「PC/Xbox, PS5」と表示され、FAQでも「はい。PS5やXboxシリーズからのクロスプレイが可能です」と回答している、本記事の7社で唯一クロスプレイ対応を公式に明記しているサービスです(2026年9月9日時点)。

プランは8GB(必要スペック)・16GB(人気プラン・ロリポップ推奨スペック)・32GB・64GB・128GBの5つで、4GB以下は選べません。管理画面からゲームの設定変更・ログインパスワードの変更・バージョンのアップデート・ワールド再生成ができ、公式ブログではSSHで /opt/7dtd/serverconfig.xml を編集する手順も案内されています。

プランCPUSSD公式の位置づけ3日1ヵ月12ヵ月36ヵ月
8GB6Core100GB必要スペック1,000円3,000円1,975円/月1,755円/月
16GB8Core100GB推奨スペック(人気プラン)1,900円4,300円3,440円/月3,236円/月
32GB12Core100GB大人数、より快適な環境3,800円11,000円8,771円/月8,321円/月
64GB24Core100GB大規模ワールド向け環境7,600円22,000円19,496円/月18,996円/月
※長期契約は一括前払い。特商法表記に「サービス代金以外に必要な料金 なし」「返品・返金はお受けしておりません」。
  • 向いている人:PS5・Xboxの友達と遊びたい/スマホから管理したい/3日だけ試したい/experimental版も管理画面で試したい
  • 注意点:8GBからなので4人以下でも月3,000円(1ヵ月契約)〜。プランダウンは「現在開発中」で未対応。MODは利用可だが「全てのMODの機能を保証することはできません」(FAQ)、MODを入れるとPS5・Xboxは参加不可。バックアップはダウンロード不可で作成中はサーバーが停止

公式サイト:https://gamers.lolipop.jp/7days-to-die

KAGOYA CLOUD VPS|4GB 日額63円・最低利用期間なしで7DTD専用ページもある

KAGOYA CLOUD VPS公式サイトの7 Days to Dieページ

KAGOYA CLOUD VPSは、カゴヤ・ジャパンのVPSです。「7 Days to Dieのマルチサーバーに最適なKAGOYA CLOUD VPS」という専用ページがあり、「Ver1.0〜の正式版にも対応!」と掲げています。インスタンス作成画面でOSに「Ubuntu24.04」または「Ubuntu22.04」(機能一覧では26.04も○)を選び、アプリケーションセットアップで「7 Days to Die」を選ぶと自動構築されます。

公式の推奨は4人以下=4GB(日額63円・月額上限1,760円)、5〜10人=8GB(日額122円・上限3,410円)、11人以上=16GB(日額279円・上限7,810円)。日額課金で最低契約期間がなく、使わない月はインスタンスを削除すれば課金が止まります。公式ページには「公式サーバーでは利用できないmodの利用も可能」とあり、MOD前提のプレイにも向いています。

プランCPUSSD公式の目安人数日額月額上限年額(月換算)
4GB4コア600GB4人以下63円1,760円19,404円(1,617円)
8GB6コア800GB5〜10人122円3,410円37,620円(3,135円)
16GB8コア1000GB11人以上279円7,810円85,932円(7,161円)
32GB12コア1600GB-719円20,130円221,496円(18,458円)
※初期費用無料。年額契約は途中解約でも差額返金なし。
  • 向いている人:週末だけ・長期休みだけ遊ぶ/月額上限があるので使いすぎの心配をしたくない/MODを入れたい/人数が増えたらコントロールパネルでスペックを上げたい
  • 注意点:定期スナップショット機能が2026年9月1日から当面停止中(手動スナップショットは利用可)。テンプレートの7DTDバージョンとクロスプレイの可否は公式に記載なし。サーバーパスワードはコンソールで cat /root/.application を実行して確認する(公式の立て方記事)

公式サイト:https://www.kagoya.jp/vps/game/7daystodie/

シンVPS|4GB 1,350円から・latestのアプリイメージとポート開放手順あり

シンVPS公式サイト

シンVPSは、エックスサーバー株式会社の「シンクラウド」ブランドのVPSです。アプリイメージに「7 Days to Die latest-64bit [ubuntu-22.04]」があり、「8GBプラン以上での利用を推奨しています。※4GBプラン以上のご契約で利用可能です」と明記されています。公式マニュアルにはパケットフィルターでTCP 8080・26900、UDP 26900〜26903を開放する手順まで載っており、構築後の設定で迷いにくいのが利点です。

2026年9月1日に全プランの料金が改定(値上げ)され、大容量メモリプランの4GBは36ヶ月契約で月額1,350円(改定前980円)、8GBは2,620円(改定前1,900円)になりました。それでも同じ4GB・8GBの36ヶ月契約で比べると、本記事の7社の中では月額換算がいちばん安い部類です(2026年9月9日時点)。

プラン(大容量メモリ)CPUNVMe SSD1ヶ月12ヶ月36ヶ月
4GB3コア50GB1,800円1,650円/月1,350円/月
8GB(推奨)4コア100GB3,450円3,170円/月2,620円/月
16GB6コア100GB6,760円6,210円/月5,110円/月
32GB8コア100GB16,560円15,180円/月13,530円/月
※2026年9月1日改定後の価格。初期費用0円。最低利用期間3ヶ月・契約期間分の一括前払い。
  • 向いている人:安くroot権限のVPSを持ちたい/MODを自分で入れたい/マイクラなど他のゲームにも使い回したい
  • 注意点:最低利用期間が3ヶ月で、時間・日割り課金なし。利用規約で支払い済み料金の返金は一切なし。4GBプランはCPU3コアで、他社の4GB(4コア)より1コア少ない。バージョンアップで設定ファイルが初期値に戻るため事前コピーが必要

公式サイト:https://www.shin-vps.jp/

さくらのVPS|テンプレートはないが2週間無料で試せる定番VPS

さくらのVPS公式サイト

さくらのVPSは、さくらインターネットの老舗VPSです。7 Days to Die用の公式スタートアップスクリプトはなく(ゲーム向けはMinecraft統合版・Java版とFactorioのみ)、後述のLinux手順でSteamCMDから自分で構築する必要があります。

代わりに、クレジットカード払いなら全プランを2週間無料で試せるのが他社にない特徴です(同時2台まで・期間終了後は自動で本契約)。2026年8月1日からはSLA(サービス品質保証)の提供も始まりました(4GB以上のプランが対象)。

プランCPUSSD月額(石狩)年額(石狩・月換算)月額(東京)
4GB4コア200GB3,520円38,720円(3,227円)3,960円
8GB6コア400GB7,040円77,440円(6,454円)7,920円
16GB8コア800GB13,200円145,200円(12,100円)15,400円
※初期費用無料。最低利用期間3ヶ月。リージョン(石狩・大阪・東京)で料金が異なる。
  • 向いている人:Linuxの操作に慣れていて、SteamCMDで自分で入れたい/お試し期間で動作を確かめてから契約したい
  • 注意点:同じ4GB・8GBでも他社のゲームサーバーより月額が高め。バックアップ・スナップショット機能、7DTD向けの推奨プラン、クロスプレイの可否はいずれも公式に記載なし

公式サイト:https://vps.sakura.ad.jp/

その他の選択肢:AGAMES(提携なし・公式サイトへの直リンク)

按針合同会社のAGAMESも、ゲームサーバーの対応ゲーム一覧に「7 Days To Die」を掲載しています(2026年9月9日確認。ゲームサーバーは「8GB 月額2,900円〜」のプラン表記で、内訳はCPU 6コア/メモリ4GB/NVMe 50GB)。1ヵ月単位の契約で12ヶ月一括払いの割引があり、学割の記載もあります。本記事では提携がないため詳細比較の対象外としていますが、選択肢の一つとして公式サイトを確認してみてください。

1年間・1ヶ月・週末だけ使った場合の費用比較

料金体系が違うと月額だけでは比べられないので、「4人でバニラ=4GB」と「各社推奨の8GB」を1年間使った場合の総額を並べました。

サービス4GBを1年間(契約の仕方)8GBを1年間(契約の仕方)
ConoHa for GAME12,468円(長期割引パス12ヶ月 1,039円×12)23,700円(12ヶ月 1,975円×12)
XServer GAMEs14,016円(365日契約)24,000円(365日契約)
ロリポップ!for Gamers-(8GB〜)23,700円(12ヵ月 1,975円×12)
KAGOYA CLOUD VPS19,404円(年額)37,620円(年額)
シンVPS19,800円(12ヶ月 1,650円×12)38,040円(12ヶ月 3,170円×12)
XServer VPS for Game26,400円(12ヶ月 2,200円×12)52,800円(12ヶ月 4,400円×12)
さくらのVPS38,720円(年額・石狩)77,440円(年額・石狩)
※各社公式の12ヶ月(365日・年額)契約の価格から計算。ConoHaは2026年9月11日までのキャンペーン価格。

推奨の8GBで比べると、ConoHa for GAME・ロリポップ!for Gamers・XServer GAMEsの3社がほぼ横並びで年24,000円前後です。4人以下で始めるなら「ConoHaの4GB(年12,468円)で始めて、重ければ8GBに上げる」がいちばん無駄がありません。

1ヶ月だけ・週末だけの費用

使い方いちばん安い選択肢費用
今週末の3日間だけXServer GAMEs 4GB 3日契約438円(8GBなら750円。ロリポップは8GB 1,000円)
1ヶ月だけConoHa for GAME 4GB 1ヶ月パス1,183円(XServer GAMEs 30日1,460円、KAGOYA 月額上限1,760円、シンVPS 1,800円)
毎週末・月8日だけKAGOYA CLOUD VPS 4GB 日額63円×8日=504円(遊ばない日はインスタンスを削除しておく前提。削除するとデータも消えるためスナップショットが必要)
土日に4時間ずつ・月32時間ConoHa for GAME 4GB 時間課金6.6円×32時間=約211円(サーバーを削除せず停止だけだと課金が続く点に注意)
※本記事で比較した7社の2026年9月9日時点の公式価格による比較。

7 Days to Dieサーバーの立て方【テンプレート編】

テンプレートがあるサービスなら、コマンド操作なしで10分程度で遊び始められます。ここではConoHa for GAMEを例に流れを説明します(XServer VPS for Game・シンVPS・KAGOYAも手順はほぼ同じです)。

  1. 公式サイトから申し込む…アカウントを作成し、ゲームの選択画面で「7 Days to Die」を選ぶ。プランはメモリ4GB以上(推奨8GB)。2GB以下は選択できない
  2. 料金タイプと期間を選ぶ…長期割引パス(1〜36ヶ月)か時間課金。まずは1ヶ月または時間課金がおすすめ
  3. rootパスワードを設定して申し込み完了…初回起動時にワールド生成が行われるため、接続できるまで約5分待つ
  4. コンソールでIPアドレスとパスワードを確認する…コントロールパネルのコンソールからrootでログインすると「Server IP Address」と「Server JOIN Password」が表示される(KAGOYAは cat /root/.application で表示)
  5. ゲーム内から接続する…7 Days to Dieを起動→「ゲームに参加」→何も入力せず「検索開始」→右下の「IPに接続しています…」→IPアドレスとポート「26900」を入力→「接続」→サーバーパスワードを入力して「送信」
  6. 友達にIPアドレス・ポート・パスワードを伝える…同じ手順で全員が参加できる

レンタルサーバーではルーターのポート開放は不要です。ConoHa for GAME・XServer VPS for Gameはテンプレートで必要なポート(26900/TCP・26900〜26903/UDP など)が最初から許可されています。シンVPSは公式マニュアルどおりパケットフィルターでTCP 8080・26900とUDP 26900〜26903を許可してください。自宅PCで専用サーバーを外部公開する場合だけ、ルーター側の開放が必要です。

XServer GAMEs・ロリポップ!for Gamersの場合

ゲームサーバー型の2社は、申し込みと同時に構築が完了し、管理画面に表示されるIPアドレスとポートで接続します。パスワードはロリポップなら「ゲーム設定」タブの「変更」から設定、XServer GAMEsはゲームパネルのサーバー情報で確認します。ロリポップの公式ブログは「IPアドレスを共有していないにもかかわらずIPアドレスの総当たりで見知らぬ人が入ってくる事例が発生しています」としてパスワード設定を推奨しています。

7 Days to Dieサーバーの立て方【VPS手動構築編・Linux】

さくらのVPSのようにテンプレートがない場合や、自分で管理したい場合は、SteamCMDで公式の専用サーバー(App ID 294420)をLinuxに入れます。各社テンプレートの公式マニュアルに載っているコマンドをもとに、Ubuntuでの流れをまとめました。

# 1) SteamCMDの導入(Ubuntu)
sudo add-apt-repository multiverse && sudo dpkg --add-architecture i386
sudo apt update && sudo apt install -y steamcmd
# 2) 専用サーバー(App ID 294420)のインストール
/usr/games/steamcmd +force_install_dir /home/steam/7dtd +login anonymous +@sSteamCmdForcePlatformType linux +app_update 294420 validate +quit
# 3) 起動(設定ファイルを指定)
cd /home/steam/7dtd && ./startserver.sh -configfile=serverconfig.xml

+app_update 294420 の部分はConoHa for GAME・XServer VPS for Game・シンVPSの公式マニュアルに載っているアップデートコマンドと同じです。ベータ版(experimental)を入れたい場合は +app_update 294420 -beta latest_experimental validate とします(ConoHa公式ドキュメント)。SteamCMDの -beta 指定は実行時だけの一時的なもので、付けずに実行すると正式版(publicブランチ)に戻ります。

初回起動時はワールド生成に数分かかります。SSHを切るとサーバーも止まるため、テンプレート各社と同じようにsystemdのサービスとして登録するか、tmux/screenの中で起動してください。各社テンプレートは systemctl start 7dtd(ConoHa)/systemctl start 7dtd.service(XServer VPS for Game・シンVPS)で管理しています。

必要なポート

プロトコルポート用途根拠
TCP・UDP26900ゲームサーバー(serverconfig.xmlのServerPort初期値)各社公式マニュアル・ロリポップ公式ブログ
UDP26900〜26903ゲーム通信シンVPSマニュアル「必須ポート」・ConoHaドキュメント
TCP8080Webダッシュボード(WebDashboardPort初期値)ConoHaドキュメント・シンVPSマニュアル「必須ポート」
TCP8081Telnet(TelnetPort初期値。外部に開けない)ロリポップ公式ブログのserverconfig.xml項目表
TCP8082ConoHaテンプレートの利用ポートとして記載ConoHaドキュメント
※ポート番号を変える場合は、serverconfig.xmlのServerPortと合わせてファイアウォールの許可も変更します。

serverconfig.xmlの主要設定項目

最大人数・難易度・ブラッドムーンの周期などは、サーバーの設定ファイル serverconfig.xml で指定します。場所はConoHaが /opt/7dtd/7dtd_server/serverconfig.xml、XServer VPS for Game・シンVPSが /home/steam/7dtd/serverconfig.xml、ロリポップが /opt/7dtd/serverconfig.xml です(各社公式マニュアル)。編集後はサーバーを再起動します。

項目意味値の例・範囲
ServerNameサーバー名(サーバーブラウザに表示)任意の文字列
ServerPassword参加パスワード。友達だけで遊ぶなら必ず設定任意の文字列
ServerPort待ち受けポート初期値 26900
ServerVisibility公開範囲2=公開、1=フレンドのみ、0=非公開
ServerMaxPlayerCount最大人数初期値8。クロスプレイ有効時は最大8(公式要件)
ServerAllowCrossplayPS5・Xboxの参加を許可true/false(クロスプレイにはtrue)
EACEnabledEasy Anti-Cheatの有効化true/false(クロスプレイにはtrue。MOD利用時はfalseにすることが多い)
GameWorldマップNavezgane(固定マップ)/RWG(ランダム生成)
WorldGenSeed/WorldGenSizeRWGのシードとサイズサイズは2048〜16384
GameNameセーブデータ名(ワールドの装飾配置のシードにも影響)英数字と_-
GameDifficulty難易度0〜5(初期値1。大きいほど難しい)
DayNightLength1日の長さ(実時間・分)初期値60。クロスプレイ有効時は10以上
BloodMoonFrequencyブラッドムーンの周期(日)初期値7。0で無効
BloodMoonEnemyCountブラッドムーンの同時ゾンビ数クロスプレイ有効時は4〜64
LandClaimSizeランドクレイムブロックの保護範囲初期値41
TelnetPort/WebDashboardPort管理用ポート初期値8081/8080
※項目名・初期値・範囲はThe Fun Pimps公式「Crossplay Server Requirements」、各社公式マニュアル、ロリポップ!for Gamers公式ブログのserverconfig.xml項目表(2026年7月9日更新)にもとづきます。初期値はバージョンで変わることがあるため、実際のファイルのコメントを確認してください。

XServer VPS for Game・シンVPSは、公式手順でバージョンアップするとserverconfig.xmlが初期値に戻ります。公式マニュアルどおり cp -p /home/steam/7dtd/serverconfig.xml /root/serverconfig.xml で控えを取ってから更新し、あとで差分を戻してください。ConoHaも手順に設定ファイルのコピーと復元が含まれています。

MODを入れる方法と注意点

7 Days to DieのMODは、サーバーの Mods フォルダにMODのフォルダを置くタイプが主流です。root権限のあるVPS(XServer VPS for Game・シンVPS・KAGOYA CLOUD VPS・ConoHa for GAME・さくらのVPS)ならSFTPでアップロードでき、ロリポップ!for GamersはFAQで「はい、利用できます」としつつ「対応している全てのMODやソフトの機能を保証することはできません」と注記しています。XServer GAMEsはMODの可否を公式に記載していません。

  • コンソール機は参加不可…MODを入れたサーバーにはPS5・Xboxは参加できない(ロリポップ公式FAQ、公式クロスプレイ要件のEAC条件)
  • 参加者側にもMODが必要な場合がある…サーバー側だけで完結するMODと、クライアントにも同じMODが必要なMODがある。配布元の説明を確認する
  • メモリに余裕を…大型オーバーホールMODは8GBでも足りないことがある。KAGOYAは「導入するmodの種類などによって推奨プランは変動」と案内
  • アップデートで壊れることがある…V3.2.0のような大型更新の直後はMODが未対応のことが多い。更新前にイメージ保存・バックアップを取る

サーバーにつながらない・重いときの対処法

症状よくある原因対処
「IPに接続」でつながらないIPアドレス・ポートの入力ミス/ワールド生成中(初回は約5分)/サーバーが起動していない管理画面でIPと稼働状態を確認。ポートは26900(変更していなければ)。初回は数分待つ
バージョン違いのエラーが出るSteamのゲーム本体が自動更新され、サーバー側が古い(またはその逆)管理画面やSteamCMDでサーバーを最新版に更新。experimental版とStable版は互いに接続不可
パスワードを求められて入れないServer JOIN Passwordが未共有ConoHaはコンソールのmotd、KAGOYAは cat /root/.application、ロリポップは「ゲーム設定」タブで確認
PS5・Xboxの友達だけ入れないクロスプレイ要件を満たしていない(9人以上・EAC無効・MOD導入・設定値が範囲外)ServerMaxPlayerCount≦8、ServerAllowCrossplay=true、EACEnabled=true、IgnoreEOSSanctions=false にし、MODを外す
接続直後に切れる・入れたり入れなかったりファイアウォール/パケットフィルターで26900〜26903/UDPが閉じているシンVPSはパケットフィルターでTCP 8080・26900、UDP 26900〜26903を許可(公式マニュアル)
ブラッドムーンで重い・落ちる人数に対してメモリ・CPUが足りない/大型MOD上位プランへ変更(各社8GB以上推奨)。BloodMoonEnemyCountを下げる
ワールドが巻き戻った・消えた強制停止/アップデートでの上書き/サーバー障害停止は systemctl stop 7dtd など正規の手順で。各社のイメージ保存・バックアップ機能で定期的に控えを取る

7 Days to Dieのレンタルサーバーに関するよくある質問

7 Days to Dieのサーバー代は月いくらかかりますか?

4人以下なら4GBで、月額1,015円〜1,800円が目安です(ConoHa for GAME 4GB 1,015円・シンVPS 1,350円、いずれも36ヶ月契約時の税込価格。1ヶ月契約ならConoHa 1,183円・シンVPS 1,800円)。各社推奨の8GBなら月額1,947円〜3,850円、3日だけならXServer GAMEsの4GBが438円です(2026年9月9日時点)。

何人まで一緒に遊べますか?

serverconfig.xmlの「ServerMaxPlayerCount」で指定でき、初期値は8人です。PS5・Xboxとクロスプレイする場合は公式要件で最大8人に制限されます。快適に遊べる人数はメモリ次第で、各社の目安は4GBで4人、8GBで10人、16GBで20人程度です。

PS5・Xboxの友達と一緒に遊べますか?

PC専用サーバーは、公式のクロスプレイ要件(最大8人・ServerAllowCrossplay=True・EACEnabled=True・IgnoreEOSSanctions=False)を満たせばPS5・Xbox Series X|Sから参加できます。レンタルサーバーで対応を公式に明記しているのはロリポップ!for Gamersです。MODを入れたサーバーにはコンソール機は参加できません。

無料で7 Days to Dieのサーバーを立てる方法はありますか?

ゲーム内の「新規ゲーム」でフレンドを招待すれば無料ですが、ホストがゲームを閉じると終了し、ホストPCのRAM要件が2倍になります(Steam公式の注記)。自宅PCで公式の専用サーバーを動かす方法も無料ですが、PCを起動し続ける電気代とルーターのポート開放が必要です。XServer GAMEsの無料サーバーは2026年7月10日から新規受付を停止しています。さくらのVPSならクレジットカード払いで2週間無料で試せます(手動構築)。

一番安いプラン(512MB・1GB・2GB)で動きますか?

動きません。ConoHa for GAME・XServer VPS for Game・シンVPSは「4GBプラン以上」(2GB以下では利用不可)、XServer GAMEsは4GBから、ロリポップは8GBからで、そもそも申し込み画面で選べません。KAGOYAも公式推奨は4GBからです。

MODは使えますか?

root権限のあるVPS(XServer VPS for Game・シンVPS・KAGOYA CLOUD VPS・ConoHa for GAME・さくらのVPS)なら自分でModsフォルダに入れられます。ロリポップ!for GamersもFAQで利用可と回答しています(全MODの動作保証はなし)。MODを入れるとPS5・Xboxは参加できなくなります。

テンプレートのバージョンが古いときはどうすればいいですか?

ロリポップ!for Gamersは管理画面の「バージョンのアップデート」、XServer GAMEsはゲームパネルの「ゲームアップデート」で更新できます。ConoHa for GAME・XServer VPS for Game・シンVPSは公式マニュアルのSteamCMDコマンド(+app_update 294420 validate)で手動更新でき、experimental版は -beta latest_experimental を付けます。更新前にイメージ保存と設定ファイルのコピーを取ってください。

途中でプランを変更できますか?

ロリポップ!for Gamersは管理画面からいつでもプランアップでき、プランダウンは開発中です。KAGOYA CLOUD VPSはコントロールパネルからスペック変更ができます。ConoHa for GAMEはプラン変更できますが、長期割引パスで下位プランに変更しても差額は返金されません。

サーバーを止めている間も料金はかかりますか?

ConoHa for GAMEの時間課金は、サーバーを停止しても削除しない限り課金が続きます(公式FAQ「停止(シャットダウン)いただいた場合でも料金が変動することはございません」)。KAGOYA CLOUD VPSも「インスタンスを停止しても利用料金はかかります。インスタンスを削除いただくと利用料金はかかりません」(公式FAQ)です。ただし削除するとセーブデータも消えるので、KAGOYAの公式の立て方記事も「2,3日ログインしない程度であればそのままにしておく必要があります」と案内しています。長期契約・日数契約はそもそも期間分の前払いです。

ワールドデータのバックアップはどう取ればいいですか?

ConoHa for GAME・XServer VPS for Game・シンVPSの「イメージ保存」(50GBまで無料)、XServer GAMEs・ロリポップの「バックアップ」(50GBまで無料)を、アップデートや大きな建築の前に取っておくと安心です。KAGOYAは手動スナップショット(10GBあたり日額4.4円)が使えます。VPS手動構築なら、セーブデータのフォルダをSFTPで手元にダウンロードしておくだけでも復旧できます。

マイクラやテラリア、パルワールドなど他のゲームにも使えますか?

本記事の7社はすべて複数のゲームに対応しています。マイクラはマイクラのマルチプレイにおすすめのレンタルサーバー、テラリアはテラリアのマルチプレイにおすすめのレンタルサーバー、パルワールドはパルワールドのマルチプレイにおすすめのレンタルサーバー、ARKはARKのマルチプレイにおすすめのレンタルサーバーで、それぞれ必要スペックと料金を解説しています。ゲーム全般の選び方はゲーム向けレンタルサーバーおすすめ5選も参考にしてください。

キャンペーンで安く契約する方法はありますか?

2026年9月9日時点では、ConoHa for GAMEが長期割引パスのキャンペーン(2026年9月11日17:00まで・新規申込時のみ)を実施中です。XServer GAMEs・XServer VPS for Game・ロリポップ・KAGOYA・シンVPS・さくらのVPSは、7 Days to Dieに使えるプランの割引キャンペーンを確認できませんでした。各社の最新キャンペーンはレンタルサーバーのキャンペーン情報まとめで随時更新しています。

まとめ:7 Days to Dieのレンタルサーバーは「8GB推奨」を前提に、課金方式とクロスプレイで選ぶ

7 Days to Dieはマイクラより重く、4GBが下限・8GBが各社共通の推奨です。「一番安いプラン」は使えないので、次の3点で選ぶのが失敗しないコツです。

  • 初めてなら、7DTDのテンプレートがあるサービス…ConoHa for GAME・XServer GAMEs・XServer VPS for Game・ロリポップ!for Gamers・KAGOYA CLOUD VPS・シンVPSの6社。さくらのVPSは手動構築
  • 遊ぶ頻度に合った課金方式…毎日遊ぶなら長期契約(ConoHa 4GB 1,015円/月〜・8GB 1,947円/月〜、シンVPS 4GB 1,350円/月〜)、週末だけならKAGOYAの日額かConoHaの時間課金、数日だけならXServer GAMEsの3日契約
  • PS5・Xboxと遊ぶならロリポップ!for Gamers、MODを入れるならroot権限のあるVPS…クロスプレイは公式要件(8人まで・EAC有効・MODなし)を満たす必要がある

最初は1ヶ月契約か時間・日額課金で小さく始めて、ブラッドムーンが重ければプランを上げるのがいちばん無駄がありません。友達と7日目の夜を乗り越えていきましょう。

迷ったらConoHa for GAME/7 Days to Die専用テンプレート(v3.2.0)・4GB 月額1,015円〜(36ヶ月契約時)・時間課金は6.6円/時(4GB)

※本記事の料金・仕様は2026年9月9日時点で各社公式サイトおよび7 Days to Die公式サイトを確認したものです。価格はすべて税込表記です。「最安」などの表現は本記事が比較対象とした7サービス内での比較で、最新の条件は必ず各社の公式サイトでご確認ください。

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