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【2026年】マイクラのマルチプレイにおすすめのレンタルサーバー8選|人数別メモリと料金を比較

【2026年】マイクラのマルチプレイにおすすめのレンタルサーバー8選|人数別メモリと料金を比較

マイクラ(Minecraft)のマルチプレイをフレンドと長く楽しむなら、レンタルサーバー(VPS・ゲームサーバー)を借りて自分たち専用のワールドを24時間動かす方法が、もっとも手間が少なく続けやすい選択肢です。ホスト役がPCを立ち上げなくても、誰でも好きな時間にログインできます。

ただ、いざ調べ始めると「結局どれを選べばいいのか」で止まりがちです。料金は月額180円から3,000円超まで幅があり、しかも各社が掲げる「〜円から」は契約期間や最小メモリを前提にした価格で、そのまま比べても意味がありません。Java版と統合版で選ぶべきプランも変わります。

そこでこの記事では、主要8社の料金・スペック・マイクラ対応状況をすべて各社の公式サイトで確認し直し、「何人で遊ぶなら何GBが必要で、1年でいくらかかるのか」まで具体的な数字で比較します。
Minecraft Realms(公式サービス)や無料サーバーとの違い、サーバーの立て方、つながらないときの対処までまとめました。

迷ったらConoHa for GAME/マイクラ用テンプレート5種・2GB 月額497円〜(36ヶ月契約時)

ConoHa for GAME

 

目次

目的別のおすすめマイクラサーバー比較一覧

先に結論からお伝えします。

マイクラのマルチプレイでどのサーバーを選ぶべきかは、「何人で遊ぶか」「Java版か統合版か」「毎日遊ぶか、週末だけか」の3つでほぼ決まります。

こんな人おすすめサーバー料金の目安
初めてで失敗したくないConoHa for GAME2GB 月額497円〜(36ヶ月契約時。1ヶ月契約は630円)
数日・短期間だけ試したいXserver GAMEs2GB 3日間220円
週末だけ遊ぶKAGOYA CLOUD VPS2GB 日額28円(月額上限770円)
統合版(スマホ・PC)で遊ぶロリポップ!for Gamers統合版2GB 月額525円〜(36ヶ月)
MOD・プラグインを入れたいシンVPS/Xserver GAMEsシンVPS 4GB 月額1,350円(36ヶ月契約時)/Xserver GAMEs 4GB 30日1,460円
10人以上の大人数で遊ぶConoHa for GAME/ロリポップ!for GamersConoHa 8GB 月額1,947円(36ヶ月契約時)/ロリポップ 8GB 月額1,755円(36ヶ月契約時)
とにかく安く(常時稼働は不要)AGAMES 標準サーバー統合版1GB 月額180円〜
MODを使わず自分+10人まで/Switchの友達がいるMinecraft Realms(公式)Realms Plus 月額7.99 USD
※2026年9月時点の各社公式サイト表示価格。「〜円から」の条件は後述の比較表で詳しく解説します。

この記事は「自分でサーバーを借りて、自分たち専用のワールドを立てる」方法の解説です。誰かが公開しているサーバーに参加したいだけであれば、サーバーを借りる必要はありません。

 

マイクラのマルチプレイ4つの方法と費用の違い

マイクラのマルチプレイ4つの方法と費用の違い

マイクラでマルチプレイをする方法は、大きく4つあります。それぞれ費用も自由度も違うため、まずは全体像を押さえておきましょう。

方法費用の目安24時間稼働MOD・プラグイン向いている人
レンタルサーバー(VPS・ゲームサーバー)月額500〜3,000円程度できるJava版なら自由長く続けたい/自由に作り込みたい
Minecraft Realms(公式)月額3.99〜7.99 USDできる不可(統合版はアドオンのみ)設定なしで手軽に、10人まで
無料サーバー0円できないことが多い制限あり・不可の場合もとりあえず試したい
自宅PCをホストにする電気代のみPCを起動し続ける必要あり自由身内数人で短時間だけ

「レンタルサーバー」「VPS」「ゲームサーバー」の違い

ここで先に、つまずきやすい用語を整理しておきます。ホームページ用の一般的なレンタルサーバー(共用サーバー)では、マイクラのサーバーは立てられません。

  • 共用レンタルサーバー…1台のサーバーを多数の利用者で共有する、Webサイト向けのサービス。マイクラのサーバーソフトは動かせません
  • VPS(仮想専用サーバー)…仮想的に区切られたサーバーを1台まるごと借りる方式。root権限があり、マイクラを含めて好きなソフトを動かせます
  • ゲームサーバー…VPSをゲーム用途に特化させたもの。マイクラ用のテンプレート(自動構築機能)や専用の管理画面が用意されています

この記事で紹介する8社は、すべてVPSまたはゲームサーバーです。「レンタルサーバー」という言葉で探している方が多いため本記事でもその表記を使いますが、契約するのは共用サーバーではない、という点だけ覚えておいてください。

レンタルサーバーを使うメリットと注意点

自宅PCをホストにする方法と比べたとき、レンタルサーバーには次のメリットがあります。

  • 24時間稼働するので、ホストの都合に関係なく誰でも好きな時間に参加できる
  • 自宅のルーターを触る必要がない(ポート開放の作業が不要)
  • 自宅のIPアドレスをフレンドに教えずに済む
  • 人数が増えたらプランを上げてメモリを増やせる
  • 自動バックアップ機能を持つサービスが多く、ワールドデータを守りやすい

一方で、注意点もあります。VPSは物理的なサーバーを他の利用者と共有する仕組みで、メモリとストレージは占有できますが、CPUは共有・変動する場合があります。「専用マシンを1台借りる」わけではありません。

また、長期契約の割引は一括前払いが条件で、期間中の途中解約ができないサービスがほとんどです(ConoHa for GAMEの長期割引パスなど)。「36ヶ月で月額◯円」という最安値は、3年分をまとめて払う前提の金額だと理解しておきましょう。

 

Java版と統合版(Bedrock)の違いとサーバーの選び分け

Java版と統合版(Bedrock)の違いとサーバーの選び分け

マイクラにはJava版と統合版(Bedrock Edition)の2種類があり、どちらで遊ぶかによって選ぶプランが変わります。Minecraft公式は統合版を「Java版以外のすべてのエディション」と定義しています。

Java版統合版(Bedrock)
対応機種Windows・Mac・LinuxWindows 10/11・Xbox・Switch・PlayStation・スマホ/タブレット
MODコミュニティ製MODで大幅に改変できるMODは非対応。アドオン(ビヘイビアーパック等)で拡張
スキン自作・ダウンロードしたスキンを自由に使えるマーケットプレイス中心
コントローラー公式には非対応コントローラー・タッチ操作に対応
相互接続Java版と統合版は、そのままでは一緒に遊べません

Minecraft公式ヘルプにも「Java Edition players can only join Java Edition hosted games.(Java版のプレイヤーはJava版のサーバーにしか参加できない)」と明記されています。友達がSwitchやスマホで遊んでいるなら統合版、PCでMODを入れたいならJava版、と最初に決めてしまうのが確実です。

統合版でも自分専用のサーバーは立てられる

「独自サーバーを立てられるのはJava版だけ」と書かれている情報を見かけますが、これは正確ではありません。Mojangは統合版向けのサーバーソフト「Bedrock Dedicated Server(BDS)」を公式サイトで無償配布しています(2026年9月時点の安定版は1.26.45.1)。

さらに国内のレンタルサーバー各社も統合版に対応しており、ConoHa for GAME・Xserver GAMEs・ロリポップ!for Gamers・シンVPS・KAGOYA CLOUD VPS・AGAMESなどが統合版用のテンプレートやプランを用意しています。統合版でも、24時間動く自分たち専用ワールドは問題なく作れます。

ただし各社とも、統合版はJava版に比べて管理画面でできることが少なめです。たとえばXserver GAMEsの統合版では、Java版にあるプレイヤー設定・ゲームルール設定・BAN機能・ログ閲覧が管理画面に用意されていません。ConoHa for GAMEでもPvP設定やワールド再生成はJava版のみの機能です。

Switch・PS5・Xboxから自分のサーバーに参加できる?

統合版で遊ぶ人がもっとも詰まりやすいのが、この点です。結論から言うと、家庭用ゲーム機からは、IPアドレスを入力して自分のサーバーに参加することが標準ではできません。

Minecraft公式ヘルプは「Console versions of Minecraft are limited to the featured servers.(家庭用ゲーム機版は、掲載されている公式提携サーバーのみ利用できる)」と明記しています。サーバーをIP指定で追加できるのはPC版とスマホ・タブレット版です。

  • Switch・PS5・Xboxの友達と遊びたい → Minecraft Realms、またはホストのワールドへのフレンド招待が公式の方法です
  • PC・スマホだけで遊ぶ → レンタルサーバーのIPアドレスを直接追加して参加できます
  • DNS設定を使ってゲーム機から外部サーバーに接続する非公式の方法もありますが、公式にサポートされたやり方ではないため、この記事では推奨しません

なお、家庭用ゲーム機でオンラインマルチプレイをするには、Nintendo Switch Online・PlayStation Plus・Xbox Game Pass Coreなど各機種のオンラインサービスへの加入が別途必要です。

Java版と統合版を一緒に遊びたい場合

標準では相互接続できませんが、Java版サーバーにGeyserMC+Floodgateというプラグインを導入すると、統合版のクライアントからJava版サーバーへ接続できるようになります。AGAMESは公式のよくある質問で「Paperサーバーをインストールし、Geyserというプラグインを導入すればクロスプレイが可能」と案内しています。

この構成を組む場合は、サーバーソフトにPaperなどプラグイン対応のものを選ぶ必要があります。プラグインの導入作業が発生するため、初めての方には少しハードルが高い方法です。

人数・MOD別に必要なメモリの目安

人数・MOD別に必要なメモリの目安

マイクラサーバー選びでもっとも重要なのがメモリ容量です。ここを間違えると、安いプランを選んでも重くて遊べない、あるいは必要以上に払い続けることになります。

【早見表】同時プレイ人数と必要メモリ・月額の目安

同時プレイ人数Java版(バニラ)Java版(MODあり)統合版月額の目安
1〜4人2〜4GB4GB以上2GB500〜1,500円
5〜10人4〜8GB8GB以上4GB1,000〜2,600円
11〜20人8GB16GB8GB1,700〜3,500円
20人以上16GB以上16GB以上16GB3,200円〜
※各社公式が公開している推奨構成をもとに、本記事で整理したものです。

各社公式が示す推奨メモリの横並び比較

「何人で何GB」は情報源によって差があります。そこで、各社が公式サイトで公開している推奨構成をそのまま並べました(2026年9月時点で各社公式サイト・公式ブログを確認)。

人数ConoHa
(公式ブログ)
Xserver GAMEsKAGOYAロリポップ
Java版
ロリポップ
統合版
AGAMES
Java版
1〜4人2GB〜3人:2GB
〜5人:4GB
2GB4GB2GB4GB
5〜10人4GB〜20人:8GB4GB8GB4GB8GB
11人以上8GB〜〜50人:16GB8GB16GB8〜16GB8GB
(20人〜:16GB)
※各社公式サイト・公式ブログの記載(2026年9月時点)。人数の区切りは各社で少しずつ異なります(例:ロリポップ!for Gamersは「1〜5人」「6〜10人」「11人〜」、AGAMESは「1〜5人」「5〜20人」「20人〜」)。さくらのVPSは公式マニュアルで1〜4人向けに2GBプランを案内しています。

この表からは、同じ人数でも各社の目安が1段階ずれることが読み取れます。迷ったときは「少し余裕を持たせる」方が失敗しません。多くのサービスは後からプランを上げられるため、まずは推奨の下限から始めるのも現実的な選択です。

MODを入れるなら実質4GBスタート

調査していて明確になったのが、MOD・プラグインを使う場合は各社とも4GB以上が事実上の下限になっている点です。

  • Xserver GAMEs…Forge・Fabric・NeoForgeなどMOD系のサーバータイプは2GBが選べず、4GBから
  • ロリポップ!for Gamers…Java版は4GBが最小プラン(2GBは統合版専用)
  • AGAMES…Java版は公式のよくある質問で「最低4GB・推奨8GB」とされています

逆に言えば、統合版なら2GBで始められます。ロリポップ!for Gamersは統合版2GBを1〜5人向けとしており、同じ人数でもJava版(4GB)より1段階小さいメモリで足りる設計になっています。予算を抑えたい場合、統合版という選択肢は有力です。

メモリ消費は人数だけでは決まらない

「4人しかいないのに重い」という相談はよくありますが、原因は人数ではないことがほとんどです。実際にメモリを消費するのは次の要素です。

  • 読み込み範囲(view-distance)…値が大きいほど広い範囲を処理するため負荷が上がります
  • エンティティの数…動物の繁殖、大量のアイテムドロップ、トラップタワーなど
  • レッドストーン回路の規模…大規模な自動化装置は常時処理が走ります
  • MODの本数と種類…影MODではなくサーバー側MODが効きます。大型MODパックは16GB必要になることも
  • プレイヤーが同時に別々の場所にいるか…全員が離れて活動すると、それぞれの周辺を同時に処理します

Minecraft公式が示している数値

補足すると、「◯人なら◯GB」という人数別の目安を、Minecraft公式は公開していません。公式サイトで確認できる数値は次の3つだけです。

  • Java版サーバーの公式起動コマンドは java -Xmx4G -Xms4G -jar minecraft_server.26.2.jar nogui(=4GBを割り当てる例)
  • Bedrock Dedicated Serverのシステム要件はRAM 4GB
  • 同FAQに「小規模サーバーなら最低1GB。大きなワールドや多人数ではメモリ・ストレージ・処理能力の追加を推奨」との記載

前掲の人数別の数値は、あくまで各レンタルサーバー会社が公式に示している目安です。出典を分けて理解しておくと、他サイトの情報を見るときにも判断しやすくなります。

マイクラサーバーの選び方7つのポイント

マイクラサーバーの選び方7つのポイント

①メモリ容量(人数とMODで決まる)

前章のとおり、まずはメモリを決めます。統合版で少人数なら2GB、Java版でMODを入れるなら4GB以上が出発点です。料金の大部分はメモリ容量で決まるため、ここが決まればプランはほぼ絞り込めます。

②CPUは「コア数」より1コアあたりの速さを見る

プラン選びではコア数に目が行きがちですが、マイクラのサーバーはワールドの処理を主に1つのスレッドで進めるため、コア数を増やしてもワールドの重さ(動作のカクつき)はあまり改善しません。体感に効いてくるのは、CPU1コアあたりの処理速度です。

Minecraft公式のBedrock Dedicated Server配布ページも、必要環境としてCPUとRAM 4GBを挙げたうえで「大きなワールドや多人数の場合は、メモリ・ストレージ・処理能力の追加を推奨」と説明するにとどめており、コア数の多さを要件にはしていません。コア数が効いてくるのは、ワールドの新規生成やバックアップ、一部のプラグイン処理といった場面です。

「MODを大量に入れて4人で遊ぶ」ならメモリと1コアあたりの速さを、「20人で新しい土地を開拓する」ならコア数も、という使い分けで考えるとプラン選びを間違えません。

③課金単位と最低利用期間

ここが各社でもっとも差が出るポイントです。同じ「2GB」でも、課金の仕組みがまったく違います。

  • 時間課金…ConoHa for GAME(2GB 3.7円/時、月額上限2,033円)
  • 日額課金…KAGOYA CLOUD VPS(2GB 日額28円、月額上限770円)
  • 期間契約制…Xserver GAMEs(3日/30日/90日/180日/365日)・ロリポップ!for Gamers(3日/1ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/12ヶ月/24ヶ月/36ヶ月)
  • 月額制+長期割引…シンVPS・さくらのVPS・AGAMES

毎日遊ぶなら長期契約が、週末や長期休みだけなら時間課金・日額課金・短期契約が有利です。遊び方によって最安のサービスは入れ替わります。なお、さくらのVPSとシンVPSには最低利用期間3ヶ月がある点にも注意してください。

④マイクラ専用テンプレート・管理ツールの有無

初心者にとってはここが最大の分かれ目です。テンプレート機能があれば、OSのインストールやコマンド操作をせずに、選ぶだけでマイクラサーバーが自動構築されます。

さらに、ConoHa for GAMEの「Minecraft manager」やシンVPSの「マインクラフトマネージャー」、ロリポップ!for Gamersの「MODかんたんインストール」のように、ブラウザからバージョン変更・バックアップ・MOD導入まで操作できる専用ツールを持つサービスもあります。SFTPやコマンドに不慣れな方は、この有無を最優先で見るとよいでしょう。

⑤バージョンを選べるか・勝手に更新されないか

見落とされがちですが、実際に運用すると効いてくるポイントです。2026年からMojangはバージョン番号を年ベースに変更し(Java版は26.2、統合版のBDSは1.26.45.1)、更新頻度も高くなっています。

サーバーのバージョンが上がるとクライアント側も同じバージョンにしないと入れません。またMODは特定バージョン向けに作られているため、「使いたいバージョンで固定できるか」はMOD派には重要です。たとえばXserver GAMEsのJava版バニラは「最新版」のみの提供で、旧バージョンで立てたい場合はPaperMCやSpigot、Forgeなど別のサーバータイプを選ぶ必要があります。

⑥バックアップとプラン変更のしやすさ

ワールドデータは、消えると取り返しがつきません。自動バックアップの有無と保持数は必ず確認しておきましょう。ロリポップ!for Gamersは最大50GBのバックアップ領域が無料、AGAMESは標準3個・MAX 5個・プレミアム10個のバックアップ枠が用意されています。

プラン変更は「上げる」はどのサービスでも可能ですが、「下げる」には制限があることが多い点に注意してください。ロリポップ!for Gamersはプランダウンが未対応(開発中と公式に記載)、AGAMESとConoHa for GAMEは下位プランへの変更時に差額返金がありません。

⑦支払い方法・サポート・サーバーの場所

マイクラサーバーは中高生が契約するケースも多く、クレジットカード以外の支払いに対応しているかは実際の申し込みで詰まりやすいポイントです。各社ともコンビニ払いやプリペイド式のチャージに対応している場合がありますが、条件は変わることがあるため申し込み前に公式で確認してください。なお未成年の方が申し込む場合は、原則として保護者(法定代理人)の同意が必要です。同意を得ずに契約すると、あとから契約を取り消される場合があります。

また、日本から遊ぶなら国内にサーバーがあるサービスの方が遅延(ping)が小さく有利です。海外サービスのServer.proは日本にデータセンターがなく、9拠点のうち最も近いのがシンガポールです。

マイクラにおすすめのレンタルサーバー8選【比較表】

マイクラにおすすめのレンタルサーバー8選

ここからは、マイクラのマルチプレイに使える主要8社を比較します。すべて2026年9月時点で各社の公式サイトを確認した内容です。表は横にスクロールできます。

【表1】料金・契約条件の比較

サービスマイクラ実用
最小プラン
料金最短契約初期費用無料お試し・返金
ConoHa for GAME2GB月額497円(36ヶ月)/510円(12ヶ月)/630円(1ヶ月)
時間課金 3.7円/時(月額上限2,033円)
時間課金なら縛りなし無料なし(返金不可)
Xserver GAMEs2GB
(MODは4GB)
30日 730円/3日 220円
365日 7,008円(月額換算584円)
3日公式に記載なしなし(公式FAQに明記)
ロリポップ!for Gamers統合版2GB
Java版4GB
統合版2GB 月額800円(36ヶ月525円)
Java版4GB 月額1,500円(36ヶ月1,082円)
3日
(統合版260円/Java版520円)
無料返金不可
シンVPS2GB2GB 月額1,040円(36ヶ月950円)
4GB 月額1,800円(36ヶ月1,350円)
1ヶ月単位
(最低3ヶ月の利用が必要)
0円なし(返金不可)
KAGOYA CLOUD VPS2GB2GB 日額28円(月額上限770円/年額8,580円)
4GB 日額63円(月額上限1,760円)
日額(年額プランも可)無料インスタンス作成まで課金なし
さくらのVPS2GB石狩 月額1,738円(12ヶ月一括で月額換算1,594円)
大阪1,848円/東京1,958円
1ヶ月
(最低利用期間3ヶ月)
無料クレカ払いで2週間無料
AGAMES統合版1GB
Java版4GB
標準:統合版1GB 月額180円/Java版4GB 月額1,260円
MAX:統合版1GB 月額480円/Java版4GB 月額2,100円
月額0円原則返金不可(申込2日以内は手数料5%を除き返金)
Server.pro4GB
(ゲーム最適化は8GB〜)
Hosting 4GB 月額7 USD
Gaming 8GB 月額15 USD
月額公式に記載なし72時間以内の申請で全額返金
※価格は2026年9月時点の各社公式サイト表示価格です。ConoHa・Xserver GAMEs・シンVPS・さくら・AGAMES・KAGOYA CLOUD VPSは公式に税込と明記されています(KAGOYAは税込の目安で、請求額に1円程度の差が生じる場合があります)。ロリポップ!for Gamersは公式サイトに税表記の記載がありません。Server.proは米ドル建てで、円換算額は決済時のレートや手数料により変動します。最終的な支払額は申し込み画面でご確認ください。

【表2】スペックの比較

サービスメモリvCPU(2GB時)ストレージCPUサーバー所在地
ConoHa for GAME1〜64GB(7段階)3コアNVMe SSD 100GB(全プラン共通)公式に記載なし国内
Xserver GAMEs2〜64GB(6段階)公式に記載なし全台NVMe(容量非公開)AMD EPYC シリーズ公式に記載なし
ロリポップ!for Gamers統合版2GB〜/Java版4GB〜(最大128GB)3コア(統合版2GB)SSD 50GB(統合版2GB)/100GB(Java版4GB)AMD EPYC シリーズ公式に記載なし
シンVPS1〜64GB(7段階・大容量メモリプラン)
※マイクラ用は2GB以上
2コアNVMe 50GB(2・4GB)/100GB(8GB)公式に記載なし国内
KAGOYA CLOUD VPS1〜32GB
※マイクラ推奨は2GB以上
2コアNVMe SSD 200GB(4GBは600GB、8GBは800GB)公式に記載なし国内
さくらのVPS512MB〜32GB仮想3コアSSD 100GB(200GBに変更可)公式に記載なし石狩・大阪・東京
AGAMES1〜24GB(標準)/1〜64GB(MAX・プレミアム)4コア〜(標準の最小構成)NVMe 20GB〜(標準)標準:Intel Xeon E2388G
MAX:Ryzen 9 5950X/7950X3D
プレミアム:Ryzen 9 9950X3D/EPYC 4585PX
国内
Server.pro2GB(無料デモ)/4GB/8〜32GB2コア(無料2GB)/4コア(Hosting 4GB)NVMe 40GB(Hosting 4GB)AMD Epyc 7351P/Ryzen 7 5800X ほか海外9拠点(最寄りはシンガポール)
※AGAMESの掲載価格は最小コア・最小ストレージ構成のものです。コア数・容量の増設は有料オプションになります。

【表3】マイクラ対応機能・サポートの比較

サービスJava版統合版テンプレート・対応ソフト専用管理ツール自動バックアップ日本語
ConoHa for GAME○○5種(Java版・統合版・Forge・Spigot・Paper)Minecraft managerあり(保持数を選択)○
Xserver GAMEs○○サーバータイプ14種ゲームパネル50GBの無料領域○
ロリポップ!for Gamers○○Java版13種+統合版MODかんたんインストール/VESPY(Java版のみ)マイバックアップ(手動・最大50GB無料)○
シンVPS○○10種(Java版・統合版・Forge・Spigot・Paper ほか)マインクラフトマネージャーあり(1日1回・最大14世代)○
KAGOYA CLOUD VPS○○Java版・統合版のテンプレートコントロールパネル有料オプション(スナップショット)○
さくらのVPS○×Java版のスタートアップスクリプトなし(コマンド操作)公式に記載なし○
AGAMES○○申込時にソフト12種から選択(Paper・Forge・統合版ほか)コントロールパネル標準3個/MAX 5個/プレミアム10個○
Server.pro○○ゲーム全体の自動インストーラー91種(有料プランのみ)専用パネル有料プランのみ×(英語)
※さくらのVPSの統合版スタートアップスクリプトは、2024年12月19日から公開が一時停止されています(Java版は利用可)。

【評価の基準】統合版の「○」は、公式に統合版のテンプレートまたは専用プランが用意されているものです。「×」は公式テンプレートがない、または提供が停止中のものを指します。

【要注意】各社の「〜円から」の実際の条件

各社が掲げている最安値は、それぞれ前提条件がまったく違います。そのまま比べると判断を誤るため、条件を並べて整理しました。

表示価格その価格の条件実際に必要になりやすい価格
ConoHa for GAME
390円/月〜
1GBプラン・長期割引パス36ヶ月の一括前払い(総額14,040円)・途中解約不可。2026年9月11日17:00までのキャンペーン価格で、更新時には適用されません4人で遊ぶなら2GB:36ヶ月497円/1ヶ月630円
Xserver GAMEs
220円〜
2GBプランの3日間の料金(月額ではありません)30日で使うなら730円。MODを入れるなら4GBで1,460円
ロリポップ!for Gamers
260円〜
統合版2GBの3日間の料金統合版2GBの月額は800円、Java版4GBは1,500円
KAGOYA CLOUD VPS
日額28円〜
2GBプランを1日だけ使った場合。常時稼働なら月額上限770円毎日遊ぶなら月770円、週末だけなら月224円程度
AGAMES
180円/月〜
標準サーバーの統合版1GB。標準サーバーは毎日午前4時に自動停止し、翌日は管理画面から手動で起動が必要24時間動かすならMAXサーバー(統合版1GB 480円/Java版4GB 2,100円)
さくらのVPS
643円/月〜
512MBプラン(石狩・1ヶ月毎払い)。公式がマイクラ用に案内しているのは2GBプランです公式がマイクラ1〜4人向けに案内しているのは2GB=月額1,738円(石狩)
Server.pro
無料
無料枠は「時間制限付きデモ」。1時間ごとに手動更新が必要で、サーバーが停止するとデータの保管は24時間までです実用するならHosting 4GB 月額7 USD以上

1年間遊んだ場合の総額と「週末だけ」の費用

課金単位がバラバラなので、月額だけでは比較になりません。そこで「4人程度で常時稼働させて1年使った場合」の総額を試算しました。

サービス・構成契約方法1年間の総額月額換算
AGAMES MAX 統合版1GB
※1GB構成
年間一括(月額×9)4,320円360円
ConoHa for GAME 2GB長期割引パス12ヶ月6,120円510円
ロリポップ!for Gamers 統合版2GB12ヶ月契約6,840円570円
Xserver GAMEs 2GB365日契約7,008円584円
KAGOYA CLOUD VPS 2GB年額プラン8,580円715円
シンVPS 2GB12ヶ月契約11,880円990円
さくらのVPS 2GB(石狩)12ヶ月一括19,118円約1,593円
※各社公式の表示価格をもとに本記事で計算した金額です。メモリ容量や常時稼働の可否など条件が各社で異なるため、金額だけの単純比較はできません(AGAMESの行のみ1GB構成)。さらに長期の契約にすると、ConoHa for GAMEは36ヶ月で月額497円、ロリポップ!for Gamersは36ヶ月で月額525円まで下がります。米ドル建てのServer.proは為替で変動するため、この試算には含めていません。

一方、週末だけ遊ぶ場合は結果が大きく変わります。月8日・1日4時間(月32時間)で試算すると次のとおりです。

  • ConoHa for GAME 2GB(時間課金)…3.7円/時 × 32時間 = 月約118円(遊んでいる時間だけ課金される場合)
  • KAGOYA CLOUD VPS 2GB(日額課金)…28円 × 8日 = 月224円
  • Xserver GAMEs 2GB(3日契約)…220円 × 月3回(9日分)= 月660円

ただし時間課金・日額課金は、サーバーを停止していても契約が残っていれば課金が続く場合があります。「遊ばない期間は課金を止められるのか」「止めるにはサーバーを削除する必要があるのか」は、申し込み前に各社の公式ヘルプで必ず確認してください。

※本記事の価格・仕様は2026年9月時点で各社公式サイトを確認した内容です。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
※「最安」などの表現は、本記事が比較対象とした8サービス内での比較です。
※本記事はMojang Studios/Microsoftとは関係のない非公式の情報です。Minecraftは Mojang Synergies AB の商標です。

ConoHa for GAME|迷ったらこれ。テンプレートと管理ツールが充実

ConoHa for GAME公式サイト
料金(2GB・税込)36ヶ月 497円/12ヶ月 510円/1ヶ月 630円
時間課金 3.7円/時(月額上限2,033円)
メモリ・CPU1〜64GBの7段階/2GB=3コア・NVMe SSD 100GB
マイクラ対応Java版・統合版・Forge・Spigot・Paperの5テンプレート
初期費用無料(時間課金なら最低利用期間なし)/無料お試しはなく返金も不可

GMOインターネットグループが提供するゲーム向けVPSで、マイクラ用テンプレートが5種類そろっているのが強みです。Java版だけでなく統合版のテンプレートもあり、統合版は2026年7〜8月だけでも複数回のバージョン追従が行われるなど、更新への対応が早いのも特徴です。

専用の管理ツール「Minecraft manager」を使えば、バージョン変更やバックアップの取得をブラウザ上の操作だけで完結できます。コマンド操作をせずに運用したい方に向いた選択肢です。

課金方式が選べるのも便利で、毎日遊ぶなら長期割引パス、たまにしか遊ばないなら時間課金(2GBで3.7円/時)と使い分けられます。ただし長期割引パスは一括前払いで、期間中の途中解約ができません。なお現在表示されている長期割引パスの価格は2026年9月11日17:00までのキャンペーン価格で、更新時には適用されません。

統合版ではPvP設定・ワールドの再生成・オペレーター権限の設定など、Java版にある一部の機能が管理画面から使えません。下位プランへ変更した際の差額返金もないため、プランは少し余裕を持って選ぶのがおすすめです。

Xserver GAMEs|3日220円から。数日単位で区切って使いたいなら

Xserver GAMEs公式サイト
料金(2GB・税込)3日 220円/30日 730円/365日 7,008円(月額換算584円)
メモリ・CPU2〜64GB/AMD EPYCシリーズ・全台NVMe
マイクラ対応サーバータイプ14種(Java版・統合版・PaperMC・Forge・Fabric ほか)
初期費用公式に記載なし(3日〜365日の期間契約制で最低利用期間の定めなし)

エックスサーバー系列のゲームサーバーです。最大の特徴は3日間220円から契約できる期間契約制で、「長期休みのあいだだけ」「イベントの週末だけ」といった使い方に向いています。更新時も初回と同額で契約できる料金体系です(2026年9月時点)。

選べるサーバータイプは14種あり、本記事で比較した国内サービスの中では最も多い水準です(2026年9月時点・各社公式サイトの掲載数)。MOD派・プラグイン派の選択肢が広いのも魅力です。ただしForgeやFabricなどMOD系のサーバータイプは2GBが選べず、4GB(30日1,460円)からになります。

無料お試しはありません(公式のよくある質問に「いいえ、ありません。」と明記されています)。また無料サーバーは2026年7月10日から新規受付が停止中です。Java版のバニラは「最新版」のみの提供で、古いバージョンで立てたい場合はPaperMCやSpigot、Forgeを選ぶ必要があります。

なお同社には別サービスとして「Xserver VPS」「Xserver VPS for Game」もあります。このうちXserver VPSは2GBプランが全契約期間で新規受付を一時停止中のため、実質4GB(36ヶ月契約で月額2,035円〜)からになります。名前が似ているので混同しないよう注意してください。

ロリポップ!for Gamers|統合版とJava版で料金が分かれる。MOD導入も画面から

ロリポップ!for Gamers公式サイト
料金統合版2GB 月額800円(36ヶ月525円)/3日260円
Java版4GB 月額1,500円(36ヶ月1,082円)/3日520円
メモリ・CPU統合版2GB=3コア・SSD 50GB/Java版4GB=4コア・SSD 100GB(AMD EPYC)
マイクラ対応Java版13種+統合版
バックアップマイバックアップ最大50GBが無料

GMOペパボが運営するゲームサーバーで、国内では珍しく統合版とJava版で料金プランが分かれているのが特徴です。統合版は2GB・月額800円(36ヶ月契約なら525円)から使え、本記事で比較した8社の統合版2GB帯では低い水準です(2026年9月時点)。

「MODかんたんインストール」やAIアシスタント「VESPY」といった独自機能があり、SFTPを使わずに管理画面からMODを導入できるのは初心者にとって大きな利点です。バックアップも最大50GBまで無料で使えます。

注意点として、Java版に2GBプランはなく4GBからです。また「MODかんたんインストール」とVESPYはJava版のみの機能で、統合版では使えません。プランダウンは現在未対応(公式に「開発を進めています」と記載)、支払い後の返金も不可となっています。

シンVPS|4GBが36ヶ月契約で月額1,350円。MOD派のコスパ重視なら

シンVPS公式サイト
料金(大容量メモリプラン)2GB 月額1,040円(36ヶ月950円)
4GB 月額1,800円(36ヶ月1,350円)
8GB 月額3,450円(36ヶ月2,620円)
メモリ・CPU2GB=2コア・NVMe 50GB/4GB=3コア・NVMe 50GB/8GB=4コア・NVMe 100GB
マイクラ対応テンプレート10種(Java版・統合版・Forge・Spigot・Paper ほか)
初期費用0円(最低利用期間3ヶ月・返金不可)

エックスサーバー系列の「シン」ブランドが提供するVPSです。注目したいのは4GBプランが36ヶ月契約で月額1,350円という価格で、5〜10人でMODを入れて遊ぶ帯としては本記事の比較8社の中でも安い部類に入ります。

マイクラ用テンプレートは10種類。専用の「マインクラフトマネージャー」でバックアップやコンソール操作をクリックで行えます。ただしサーバーのバージョンアップ機能に対応するのはJava版・統合版のイメージのみで、Forge・FabricなどMOD用のイメージでは手動更新になります。「MODを入れて数人〜10人で長く遊ぶ」用途で、価格と管理ツールのバランスが取りやすいサービスです。

KAGOYA CLOUD VPS|日額28円。週末だけ遊ぶなら使った日数分だけ

KAGOYA CLOUD VPS公式サイト
料金2GB 日額28円(月額上限770円/年額8,580円・月額換算715円)
4GB 日額63円(月額上限1,760円)
8GB 日額122円(月額上限3,410円)
メモリ・CPU2GB=2コア・NVMe SSD 200GB/4GB=4コア・600GB/8GB=6コア・800GB
マイクラ対応Java版・統合版のテンプレートあり
初期費用無料(インスタンスを作成するまで課金なし)

カゴヤ・ジャパンのVPSで、本記事の8社の中で唯一「日額課金」を採用しているのが最大の特徴です。使った日数分だけの請求で、長く使う場合も月額上限が設定されているため払いすぎになりません。

公式サイトではプレイヤー人数別の推奨構成(4人以下=2GB、5〜10人=4GB、11人以上=8GB)が明示されており、選びやすさも十分です。ストレージ容量が2GBプランでも200GBと大きく、ワールドデータやバックアップに余裕があります。

「毎日は遊ばないが、遊ぶときはすぐ立ち上げたい」という使い方にはっきり向いています。テンプレート機能でマイクラサーバーを自動構築でき、コマンド操作も不要です。

なお公式のお知らせによると、2026年9月1日12時から「定期スナップショット保存」が当面のあいだ停止しています。その影響でインスタンスの作成や手動スナップショットの取得に、通常より時間がかかる場合があると案内されています(2026年9月時点)。

さくらのVPS|老舗の安定感。2週間の無料お試しあり

さくらのVPS公式サイト
料金(2GB・税込)石狩 月額1,738円/大阪 1,848円/東京 1,958円
12ヶ月一括なら月額換算1,594円(石狩)
メモリ・CPU2GB=仮想3コア・SSD 100GB(512MB〜32GB)
マイクラ対応Java版のスタートアップスクリプトあり(統合版は公開を一時停止中)
その他初期費用無料/最低利用期間3ヶ月/クレカ払いで2週間無料お試し

さくらインターネットが運営する老舗VPSです。マイクラ専用サービスではありませんが、公式マニュアルでマイクラサーバーの構築手順が公開されており、1〜4人向けとして2GBプランが案内されています。データセンターを石狩・大阪・東京から選べるのも特徴です。

クレジットカード払いを選ぶと2週間の無料お試しが使えるため、「まず触ってみたい」という場合に向いています。4GB以上のプランではSLA(品質保証)も用意されています。

注意点は3つあります。①統合版のスタートアップスクリプトは2024年12月19日から公開が一時停止中です。②最低利用期間が3ヶ月あります。③Minecraft 26.1以降への更新時、Javaのバージョンが25未満だとサーバーが正常に起動しません(公式マニュアルに sudo apt -y install openjdk-25-jre-headless の実行と再起動が案内されています)。

なお公式マニュアルがマイクラ用として案内しているのは2GBプランです。最安の512MBプラン(月額643円・石狩)はマイクラ向けの推奨構成としては案内されていません。

AGAMES|統合版1GBが月額180円から。国産の格安ゲームサーバー

AGAMES公式サイト
料金(税込)標準サーバー:統合版1GB 月額180円/Java版4GB 月額1,260円
MAXサーバー:統合版1GB 月額480円/Java版4GB 月額2,100円
メモリ・CPU標準:Intel Xeon E2388G・4コア〜/MAX:Ryzen 9 5950X(または7950X3D)・6コア〜/プレミアム:Ryzen 9 9950X3D(またはEPYC 4585PX)・8コア〜
マイクラ対応申込時にPaper・Forge・統合版など12種から選択
初期費用0円(10Gbps回線・通信量無制限・DDoS対策)

AGAMESは按針合同会社(神奈川県横浜市)が運営する国産のゲームサーバーサービスです。公式サイトでも「日本発のゲーム特化型サーバソリューション」「国内データセンター」「日本語サポート」と明記されており、サポートはDiscordとメールで日本語対応しています。

統合版1GB・標準サーバーの月額180円は、本記事で比較した8社の中で最も低い表示価格です(2026年9月時点)。ただし標準サーバーは後述のとおり毎日自動停止するため、24時間稼働を前提とした他社プランとは条件が異なります。公式も「1〜2GBプランは統合版のプレイに最適」と案内しています。Java版は4GB以上が推奨で月額1,260円からです。

ただし最安の「標準サーバー」は毎日午前4時に自動でシャットダウンされ、翌日は管理パネルから手動で起動する必要があります。「24時間ずっと動かしておきたい」という目的なら、MAXサーバー(統合版1GB 月額480円/Java版4GB 月額2,100円)以上を選んでください。また掲載されている月額は最小コア・最小ストレージ構成の価格で、増設は有料です。

年間契約は月額の9ヶ月分の一括払いになるため、標準サーバーのJava版4GBなら年間11,340円(月額換算945円)、24時間稼働できるMAXサーバーなら年間18,900円(月額換算1,575円)です。公式のよくある質問では、Paper+Geyserを使ったJava版・統合版のクロスプレイについても案内されています。

AGAMESの公式サイトを見る

Server.pro|海外サービス。無料枠は「お試しデモ」扱い

Server.pro公式サイト
料金Hosting 4GB 月額7 USD/Gaming 8GB 月額15 USD
メモリ・CPUHosting 4GB=4コア(AMD Epyc 7351P)・NVMe 40GB
Gaming 8GB=4コア(Ryzen 7 5800X)・NVMe 60GB
マイクラ対応Java版・統合版とも対応。Paper・Spigot・ForgeやmodpackはCurseForge等から自動インストール(有料プランのみ)
その他購入から72時間以内の申請で全額返金/日本にデータセンターなし

スウェーデン発の海外ゲームサーバーサービスです。統合版にも対応しています。提供構成は無料デモが2GB、有料プランはHosting 4GB/Gaming 8GB〜で、公式は必要メモリの目安そのものは公表していません。

「無料で使える」と紹介されることが多いサービスですが、実際の無料枠は時間制限付きのデモです。1時間ごとに手動で更新が必要で、サーバーが停止するとデータの保管は24時間までです。さらにMODやmodpackの導入に使う自動インストーラーは無料枠では利用できません。無料デモで選べるロケーションはカナダとフランスのみです。

またサイトは完全に英語のみで、日本語対応はありません。データセンターは9拠点ありますが日本にはなく、最も近いのはシンガポールです。日本から低遅延で遊ぶことを重視するなら国内サービスが有利で、その価格帯(統合版2GBで月額500〜800円台)を踏まえると、日本国内向けの第一候補にはなりにくい構成です。英語で問題なく、海外拠点を試してみたい方向けの選択肢と考えてください。

Server.proの公式サイトを見る

Minecraft Realms(公式)とレンタルサーバーはどちらが得か

マイクラには、Mojang公式が提供するMinecraft Realms(レルムズ)というサブスクリプション型のサーバーサービスがあります。レンタルサーバーと迷う方が多いので、違いを整理しておきます。

プラン月額(公式表記)同時プレイ人数
Realms for Bedrock Edition3.99 USD自分+2人
Realms Plus for Bedrock Edition7.99 USD自分+10人
Realms for Java Edition7.99 USD自分+10人
※Minecraft公式サイトは日本語ページでも価格が米ドル表記です。公式の購入チュートリアル内のゲーム内表記では「1ヶ月あたり1,200円」(Realms Plus相当)と案内されています。

Realmsでできること・できないこと

できることは次のとおりです。

  • 24時間稼働。ホストがオフラインでもフレンドが遊べる
  • 公式のプラン比較表では招待できるフレンドは10,000人まで(同時にプレイできるのは自分+2人、または自分+10人)
  • 招待された側はサブスクリプションを購入する必要がない
  • 無料バックアップ、ワールドスロット3つ(同時にアクティブにできるのは1つ)
  • 30日間の無料体験がある(Realmsのサブスクリプションが初めての人が対象。期間終了後は解約しない限り自動更新)
  • 統合版のRealmsはサーバーのリージョン(地域)を指定でき、遅延対策になる
  • サブスクリプションの有効期限が切れてから18ヶ月間はワールドをダウンロードでき、その間に再加入すれば元の状態に戻せる

一方でできないこと・制約もはっきりしています。

  • 同時に遊べるのは自分+10人まで(Realms for Bedrockの通常プランは自分+2人まで)
  • Java版RealmsとBedrock版Realmsは相互接続できません(公式に「同じエディション内でのみ利用可能」と明記)
  • Java版Realmsはマーケットプレイス・Realms Stories・Bedrockとのクロスプレイに非対応
  • Java版のようにサーバーソフト(Paper・Forgeなど)を差し替えたり、MOD・プラグインを導入したりはできません(統合版のRealmsは公式手順でアドオンを適用できます。Java版RealmsについてMojangは「MODの使用は推奨しない」としています)

Realmsとレンタルサーバー、どちらを選ぶべきか

料金だけを見ると、Realms Plus(7.99 USD/ゲーム内表記1,200円)に対し、国内のレンタルサーバーは統合版2GBが月額500〜800円台です。長く遊ぶほどレンタルサーバーの方が安くなります。

Realmsが向いている人レンタルサーバーが向いている人
SwitchやPS5の友達と遊びたいPC・スマホ中心で遊ぶ
設定を一切したくないMODやプラグインを入れたい
同時に遊ぶのが自分+10人までで足りる10人以上で遊ぶ可能性がある
短期間だけ遊ぶできるだけ月額を抑えて長く続けたい

前述のとおり家庭用ゲーム機からはIP指定でサーバーに参加できないため、「Switchの友達と遊びたい」ならRealmsがほぼ唯一の公式な選択肢になります。逆にMODを入れたいならRealmsでは実現できません。

無料でマイクラサーバーを立てる方法と、その限界

「まずは無料で試したい」という方に向けて、無料の選択肢と、実際にどこまで遊べるのかを整理します。

  • 自宅PCをホストにする…追加費用はかかりません。ただしホストがPCを起動している間しか遊べず、ルーターのポート開放(Java版は25565、統合版は19132)が必要です
  • Server.proの無料枠…常設の無料プランではなく「時間制限付きデモ」です。1時間ごとに手動更新が必要で、サーバーが停止するとデータの保管は24時間まで。MOD導入用の自動インストーラーも使えません
  • Xserver GAMEsの無料サーバー…2026年7月10日から新規受付が停止中です(再開時期は公式に案内されていません)
  • Aternosなどの海外の無料ホスティング…提供条件が変わりやすいため、利用前に必ず公式サイトで最新の制限内容を確認してください

無料サーバーに共通する制限

無料のマイクラサーバーには、サービスを問わず次のような制限がかかることが一般的です。契約前にこの点を確認しておくと失敗しません。

  • 全員が退出するとサーバーが自動停止する(24時間稼働にならない)
  • 一定期間ログインしないとワールドデータが削除される
  • 起動時に待機列に並ぶ、広告が表示される
  • 割り当てメモリが小さく、同時接続数の上限も低い
  • MOD・プラグインが導入できない、またはバックアップ機能がない

「数人で短時間、バニラで遊ぶだけ」なら無料でも十分です。一方、建築を長期間残したい・MODを入れたい・人数が増えてきたという段階に来たら、有料サーバーへの切り替えを検討するタイミングです。国内サービスなら月額500〜800円台から始められます。

マイクラサーバーの立て方【Java版】

マイクラサーバーの立て方【Java版】

テンプレート機能のあるサービスなら、コマンドを使わずにサーバーを立てられます。おおまかな流れは次の6ステップです。

  1. プランを選んで申し込む…人数に合わせてメモリを選びます(統合版2GB/Java版4GBが目安)
  2. テンプレート(サーバーソフト)を選ぶ…「Minecraft Java版」「統合版」「Forge」などから選択します。MODを使うならここでForge・Fabricなどを選びます
  3. サーバーが自動構築されるのを待つ…数分で完了します
  4. IPアドレスを確認する…管理画面に表示されます
  5. マイクラから接続する…Java版は「マルチプレイ」→「サーバーを追加」→アドレス欄にIPを入力(ポート25565は省略可)
  6. フレンドにIPを共有し、初期設定をする…ホワイトリストやOP権限を設定しておくと安全です

サーバーソフトの種類と選び方

「MODを入れたい」場合、そもそもMODを動かせるサーバーソフトを選ぶ必要があります。主な種類は次のとおりです。

種類用途
Vanilla(公式)公式そのままの環境。MOD・プラグインは使えません
Paper/Spigot/Purpurプラグイン対応。動作の軽量化や管理機能の追加に向きます
Forge/NeoForge/FabricMOD対応。導入したいMODがどれに対応しているかで選びます
Mohist/Arclight などMODとプラグインを両方使いたい場合
Bedrock Dedicated Server統合版のサーバーを動かす公式ソフト

導入したいMODの配布ページに「Forge用」「Fabric用」と書かれているので、MODを決めてからサーバーソフトを選ぶと失敗しません。

バージョンとJavaランタイムに注意

2026年からMojangはバージョン番号を年ベースの体系に変更しました。2026年9月時点で、Java版の最新は26.2(2026年6月16日リリース)、統合版のBedrock Dedicated Serverの安定版は1.26.45.1です。

自分でサーバーソフトを動かす場合、Minecraft公式は次の起動コマンドを案内しています。

java -Xmx4G -Xms4G -jar minecraft_server.26.2.jar nogui

見落としやすいのがJavaのバージョンです。Minecraft 26.2の動作にはJava 25が必要で、古いJavaのままだとサーバーが起動しません。さくらのVPSの公式マニュアルでも、Minecraft 26.1以降への更新時にJavaが25未満だと正常に起動しないため sudo apt -y install openjdk-25-jre-headless を実行するよう案内されています。

最初に設定しておきたい項目(server.properties)

サーバーの挙動は server.properties というファイルで設定します。最初に見ておくとよい項目は次のとおりです(テンプレートを使う場合は管理画面から変更できることが多いです)。

項目内容
max-players同時に参加できる人数の上限
difficulty難易度(peaceful/easy/normal/hard)
view-distance読み込むチャンクの広さ。重いときはまずここを下げます
simulation-distanceモブや装置が実際に動く範囲
white-list許可した人だけが参加できるようにする設定
pvpプレイヤー同士の戦闘の可否
server-portJava版の既定は25565

また、自分でサーバーソフトを設置した場合は eula.txt を開いて eula=true に変更しないとサーバーが起動しません。

統合版(Bedrock)サーバーの立て方

統合版でも自分専用のサーバーは立てられます。方法は2つあります。

各社の統合版テンプレートを使う(おすすめ)

ConoHa for GAME・Xserver GAMEs・ロリポップ!for Gamers・シンVPS・KAGOYA CLOUD VPS・AGAMESには統合版のテンプレートやプランがあり、申し込み時やサーバー作成画面で「統合版」を選ぶだけで自動構築されます。Java版と手順はほぼ同じです(KAGOYA CLOUD VPSはインスタンス作成画面でOSにUbuntuを選んだうえで、アプリケーションセットアップから統合版のテンプレートを選びます)。

接続するときは、統合版のマイクラを起動して「遊ぶ」→「サーバー」→「サーバーを追加」と進み、IPアドレスとポート番号19132を入力します。Java版の25565とは番号が違う点に注意してください。

Bedrock Dedicated Server(BDS)を自分で導入する

Mojangは統合版のサーバーソフト「Bedrock Dedicated Server」を公式サイトで無償配布しています。ZIPをダウンロードして展開し、起動するだけで動かせます。

配布されているのはWindows版とUbuntu(Linux)版のみで、Mac版はありません(公式に「This software is not available for Mac.」と明記)。VPSで動かす場合は、OSにUbuntuを選んでおくのが無難です。

なお統合版はMODに対応しておらず、拡張はアドオン(ビヘイビアーパック・リソースパック)で行います。「MODを入れたい」という目的があるなら、Java版を選んでください。

つながらないときのトラブルシューティング

マイクラサーバーで起きやすいトラブルと、その原因・対処をまとめました。

症状主な原因対処
接続できない/Connection refusedサーバーが起動していない、IPやポートの入力ミス管理画面でサーバーが「稼働中」かを確認し、IPを再確認する
Outdated server/Outdated clientサーバーとクライアントのバージョン不一致マイクラ側の起動構成をサーバーと同じバージョンに合わせる
統合版から入れないJava版サーバーに統合版で接続しようとしているエディションを揃える。混在させたい場合はPaper+Geyserを検討
Switch・PS5から追加できない家庭用ゲーム機はIP指定でのサーバー追加ができない仕様Realmsまたはフレンド招待を使う
サーバーが起動しないJavaのバージョンが古い(26.2にはJava 25が必要)Javaを更新して再起動する
重い・カクつくメモリ不足、view-distanceが大きい、エンティティやMODが多いview-distanceを下げる、不要なMODを外す、プランのメモリを上げる
MODを入れたら落ちるサーバー側とクライアント側でMODやバージョンが揃っていない同じMODを同じバージョンで両方に入れる(最も多いつまずきです)

マイクラサーバーに関するよくある質問

4人で遊ぶならいくらかかりますか?

統合版なら2GBプランで足り、月額500〜800円台が目安です(ConoHa for GAME 2GB 月額497円〜、ロリポップ!for Gamers 統合版2GB 月額525円〜など)。Java版でMODを入れる場合は4GBが目安で、月額1,350〜1,500円程度になります。

統合版でもサーバーは立てられますか?

立てられます。Mojangが統合版用のサーバーソフト(Bedrock Dedicated Server)を無償配布しているほか、国内のレンタルサーバー各社も統合版のテンプレートを用意しています。ただし管理画面から使える機能はJava版より少なめです。

Java版と統合版で一緒に遊べますか?

そのままでは遊べません。Minecraft公式も「Java版のプレイヤーはJava版のサーバーにしか参加できない」と明記しています。Java版サーバーにGeyserMCなどのプラグインを導入すれば統合版から接続できるようになりますが、設定の手間がかかります。

Switch・PS5から自分のサーバーに入れますか?

標準ではできません。家庭用ゲーム機版はIPアドレスを入力してサーバーを追加する機能が用意されておらず、公式に掲載されたサーバーのみ利用できる仕様です。ゲーム機の友達と遊ぶならMinecraft Realmsか、ホストのワールドへのフレンド招待を使ってください。

初心者でも立てられますか?どのくらい時間がかかりますか?

テンプレート機能のあるサービスを選べば、コマンド操作なしで構築できます。テンプレートを使えば、申し込みからサーバー稼働まで数分程度が目安です。接続確認まで含めても30分程度で終わることが多いですが、支払い方法の登録などに時間がかかる場合もあります。

契約後にプランを変更できますか?

メモリを増やす方向の変更は、ほとんどのサービスで可能です。ただし下げる方向には制限がある点に注意してください。ロリポップ!for Gamersはプランダウンが現在未対応、AGAMESとConoHa for GAMEは下位プランへの変更時に差額の返金がありません。

途中で解約したら返金されますか?

サービスによって異なります。Xserver GAMEsとロリポップ!for Gamersは返金不可、Server.proは購入から72時間以内に申請すれば全額返金、さくらのVPSはクレジットカード払いで2週間の無料お試しがあります。ConoHa for GAMEの長期割引パスは一括前払いで、期間中の途中解約ができません。

クレジットカードがなくても契約できますか?

コンビニ払いやプリペイド式のチャージに対応しているサービスもありますが、対応状況は変更されることがあります。申し込み前に各社の公式サイトで支払い方法を確認してください。未成年の方が申し込む場合は、原則として保護者(法定代理人)の同意が必要です。必ず保護者の方に相談してから申し込んでください。

ワールドデータのバックアップはできますか?

多くのサービスにバックアップ機能があります。ロリポップ!for Gamersは最大50GBが無料、Xserver GAMEsも50GBの無料領域、AGAMESはプランに応じて3〜10個のバックアップ枠が用意されています。ワールドデータは消えると戻せないため、機能の有無は必ず確認してください。

MODはどうやって導入しますか?

サーバーのソフトをForgeやFabricに変更したうえで、MODファイルをサーバーの mods フォルダに置きます。同じMODを同じバージョンでクライアント(自分のPC)側にも入れる必要がある点が最大のつまずきポイントです。ロリポップ!for Gamersの「MODかんたんインストール」のように、管理画面から導入できるサービスもあります。

レンタルサーバーでもポート開放は必要ですか?

不要です。自宅PCをホストにする場合はルーターのポート開放(Java版25565/統合版19132)が必要ですが、レンタルサーバーを借りればその作業は発生しません。自宅のIPアドレスを公開せずに済むという安全面のメリットもあります。

Realmsとレンタルサーバーはどちらが安いですか?

長く遊ぶならレンタルサーバーの方が安くなります。Realms Plusは月額7.99 USD(ゲーム内表記で1,200円)ですが、国内のレンタルサーバーは統合版2GBが月額500〜800円台です。ただしSwitchやPS5の友達と遊ぶ場合はRealmsが実質的な選択肢になります。

まとめ:マイクラのマルチプレイに最適なサーバーの選び方

最後に、選び方のポイントを整理します。

  • まずメモリを決める…統合版なら2GB、Java版でMODを入れるなら4GB以上が出発点
  • 遊ぶ頻度で課金方式を選ぶ…毎日なら長期契約、週末だけならConoHaの時間課金やKAGOYAの日額課金が有利
  • 「〜円から」の条件を必ず確認する…3日間の料金や、常時稼働できないプランの価格である場合があります
  • Switch・PS5の友達がいるならRealms…ゲーム機からはIP指定でサーバーに参加できません

迷ったときは、マイクラ用テンプレートと専用管理ツールがそろっていて、時間課金と長期割引を選べるConoHa for GAMEが扱いやすい選択肢です。統合版で安く始めたいならロリポップ!for Gamers、短期間だけ試すならXserver GAMEs、週末だけならKAGOYA CLOUD VPSと、遊び方に合わせて選んでください。

初めてのマイクラサーバーならConoHa for GAME

ConoHa for GAME

※本記事の価格・仕様は2026年9月時点で各社公式サイトを確認した内容です。各社の仕様や料金は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
※Minecraftは Mojang Synergies AB の商標です。Nintendo Switch は任天堂株式会社、PlayStation は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント、Xbox は Microsoft Corporation の商標です。本記事は各権利者とは関係のない非公式の情報です。

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