ARK用の人気レンタルサーバーはどこ?
ARK用のレンタルサーバーってどうやって選べばいいの?
ARKは、恐竜が登場する迫力満点のサバイバルゲームです。
フレンドとマルチプレイを始めると、時間を忘れて遊んでしまう人も多いでしょう。
ただ、遊んでいるうちに「公式サーバーだとちょっと不便かも…」と感じたことはありませんか?
ARKの公式サーバーは、他のゲームなら炎上しそうなレベルでサーバーの不具合が生じています。
また、ARKは1人でも十分楽しめるゲームですが、なんといっても醍醐味はオンラインマルチによる協力プレイでしょう。
ARKを楽しむためには、レンタルサーバーの利用がおすすめです。
編集長サーバーを借りるだけで、よりゲームを楽しくプレイできるようになります。
ここからは、レンタルサーバーがおすすめな理由や、失敗しない選び方を解説するので、ARKをもっと楽しみたい方はぜひ参考にしてください。
\おすすめはConoHa for GAME/

ARKのマルチプレイにレンタルサーバーがおすすめな理由

できるだけ手間をかけず、安心してARKを楽しみたいなら、レンタルサーバーを利用するのがおすすめです。
というのも、公式サーバーは不具合が起きることが多い上に、独自のルールが多く、さらに自宅PCで立てるには専門知識が必要だったり、機器への負荷がネックになります。
一方で、レンタルサーバーであれば、不具合も少ないですし、特別な知識がなくても簡単にサーバーを構築でき、ハイスペックなPCを用意する必要もありません。
また、マルチプレイできるようになるため、他のプレイヤーと協力したり、闘ったりできるようになるのも大きな魅力です。
国内サーバーと海外サーバーはどちらを選ぶべき?
ARKが遊べるレンタルサーバーには国内サーバーと海外サーバがあります。
それぞれに特徴があるため、「どちらが自分に合っているのか」を知っておくことが大切です。
それぞれのメリット・デメリットを表にまとめました。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 海外サーバー | ・細かい設定がいらない ・国内サーバーに比べると料金が安め | ・英語が基本 ・支払い方法が限定される ・遅延(ラグ)が起きることがある ・障害時のサポートがない |
| 国内サーバー | ・日本語で遊べる ・支払い方法が豊富 ・サポートがある | ・海外サーバーに比べると料金が高め |
主要な海外サーバーにはGPORTALやNITRADOがありますが、こちらはARK専用のテンプレートが用意されており、細かい設定をしなくてもすぐに遊び始められる点が魅力です。
また国内サーバーに比べて料金が安めなケースも多く、できるだけコストを抑えたい方には向いています。
ただし、管理画面やサポートは基本的に英語対応となるため、英語が分からない方にとっては非常に不便でしょう。
また、通信環境によってはラグが発生したり、トラブル時に十分なサポートを受けられなかったりする点にも注意が必要です。
一方、ConoHa for GAMEやXServer GAMEsなどの国内サーバーは、当然すべてが日本語で利用できるので、言語の壁を感じない安心感があります。
設定画面や操作方法も分かりやすく、困ったときには電話やチャットサポートがあるほか、日本語で検索すれば簡単に情報を得られます。
海外サーバーと比べると料金はやや高めになりますが、使いやすさや安定性を重視したい方は、国内サーバーを選ぶようにしましょう。
ARKでレンタルサーバーを使うメリット

ここでは、ARKでレンタルサーバーを使うメリットを4つ紹介します。
- もしものときにバックアップが取れる
- PCへの負荷を抑えられる
- 自分がサーバーを起動していなくても、24時間自由にマルチプレイできる
- ゲーム内のパラメーターを自由にカスタマイズできる
それぞれ詳しく解説します。
もしもに備えてバックアップが取れる
レンタルサーバーを使う大きなメリットのひとつが、定期的なバックアップ機能が標準装備されていることです。
ARKは拠点づくりや恐竜のテイムなど、時間をかけて少しずつ進めていくゲーム。
せっかく積み上げてきたデータが、ある日突然消えてしまったら……正直かなりショックでしょう。
自宅PCでサーバーを運営している場合、ハードウェアの故障や設定ミス、思わぬトラブルによって、「セーブをしていなかったゲームが最初からやり直しになる」ような状況が起きてしまうこともあります。
その点、レンタルサーバーでは定期的な自動バックアップが標準で用意されているため、定期的にゲームデータが保存されるので、万が一トラブルが起きたとしてもすぐに復元できます。
なかには、初期設定のままでも自動バックアップが有効になっているサービスもあり、特定のタイミングでゲームデータが保存されます。
PCへの負荷を抑えられる
ARKはグラフィックが美しい分、PCへの負荷が高いゲームです。
自宅PCをサーバーとして使うと、ゲームのプレイとサーバーの処理を同時に行うことになるため、動作が重くなったり、カクついたりしてしまいがちです。
これは、ゲームをしながら裏で常に重たい処理を走らせているような状態で、PCにとってはかなり負担が大きい環境になります。
レンタルサーバーを利用すれば、サーバー側の処理はすべて外部に任せられるため、自宅PCはプレイに集中でき、動作が安定しやすくなるのが魅力です。
「せっかくARKを遊ぶなら、重さや不具合でストレスを感じたくない」そんな方にとって、PCへの負荷を抑えられる点は、レンタルサーバーを使う大きなメリットといえるでしょう。
24時間自由にマルチプレイできるから自分のペースで遊べる
レンタルサーバーを利用するメリットは、マルチプレイの際に大いに実感できます。
というのも、レンタルサーバーであれば、24時間365日稼働しているため、いつでも好きなときにアクセスできるからです。
これにより、プレイヤーは仕事や学校のスケジュールにあわせてゲームを楽しめて、友人と一緒にプレイする際にも時間を調整しやすくなります。
この自由度の高さがあるからこそ、無理なく、そしてストレスを感じずにゲームを楽しめるのがレンタルサーバーを利用する醍醐味です。
ゲーム内のパラメーターを自由にカスタマイズできる
レンタルサーバーを利用するもう一つの大きなメリットが、ゲーム内のパラメーターを自分好みに調整できることです。
恐竜のテイムに何時間もかかるのが大変だと感じる場合は、テイム速度を上げることで、待ち時間を大幅に短縮することが可能です。
これは、長い行列に並ばずに優先レーンを使えるようなもので、遊びのテンポが一気にスムーズになります。
また、経験値倍率を上げればキャラクターの成長が早まるので、「平日はあまり時間が取れないけど強くなりたい」といったプレイスタイルにもぴったりです。
限られた時間でも達成感を得やすくなるのは、忙しい人にとって嬉しいポイントでしょう。
さらに、特定のゲームモードやカスタムマップも簡単に導入できるので、自分たちだけのルールや世界観でARKを遊ぶことも可能です。
同じARKでも設定次第でまったく別のゲームのように楽しめるのは、レンタルサーバーならでは。
このようなカスタマイズ性の高さは、プレイヤーがより一層ARKを楽しむための重要な要素といえるでしょう。
ARKのマルチプレイに最適なレンタルサーバーの選び方

ARKのマルチプレイは、レンタルサーバー選びで快適さが大きく変わります。
編集長同じ旅でも「舗装された道を走るか、でこぼこの道を走るか」くらい違うんです。
サーバーによっては動作が重かったり、設定が難しかったりして、「遊ぶ前に疲れてしまった…」なんてことも珍しくありません。
そこでここからは、ARKをストレスなく楽しむために、レンタルサーバー選びでチェックしておきたいポイントを分かりやすく紹介します。
サーバーの立て方の容易さ
レンタルサーバーを選ぶうえで、まず注目したいのが「どれだけ簡単にサーバーを立てられるか」です。
ここが、続けられる人と挫折する人の分かれ道。
自宅PCでARKのサーバーを立てる場合、黒い画面(コマンドプロンプト)で1からコマンド入力しなければならず、初心者にはかなりハードルの高い作業になります。
今回紹介したレンタルサーバーであれば、とにかく楽をしたいという方は「ConoHa for GAME」や「Xserver GAMES」がおすすめです。
さらに、ARK専用の管理ツールが用意されているサービスであれば、サーバーの設定変更や再起動もブラウザ上で完結します。
なるべく手間を省きたい、使い方が難しいサービスは避けたい場合は、サーバーの立て方が簡単で、ARK管理ツールが充実しているVPSを選びましょう。
メモリやCPUのスペック
レンタルサーバーを選ぶ際は、メモリやCPUのスペックも重要な要素です。
ここが足りないと、動きがカクついたり、攻撃が当たらなくなったり、サーバーが突然落ちてしまったりします。
メモリは部屋のようなもので、容量が大きければ大きいほど複数の作業を同時にこなせます。
逆にメモリが少ないと、少し人が増えただけで動きが鈍くなってしまい、なにかと不便です。
CPUは、いわばサーバーの頭脳やエンジンで、さまざまな処理を行うパーツのこと。
コア数が大きいほど一度にこなせる処理が増えるので、ゲームの動きもスムーズになります。
ARKのマルチプレイを楽しむ場合、4人程度までならメモリ8GB、5人以上で遊ぶならメモリ16GBのメモリ容量がおすすめです。
また、安定したプレイ環境を求めるなら、CPUは6コア以上をを選ぶ必要があります。
ARKの参加人数によっても必要なスペックは大きく異なるので、どれくらいの規模でマルチプレイをするのかを先に決めてから最適なレンタルサーバーを選びましょう。
セキュリティ体制
ARKのマルチプレイを安心して楽しむためには、レンタルサーバーのセキュリティ体制も欠かせないポイントです。
というのも、セキュリティが弱いと、せっかく育てたワールドやキャラクターデータが、ある日突然使えなくなってしまう可能性があるからです。
イメージとしては、鍵のかかっていない家に大切なものを置いている状態。
普段は何も起きなくても、トラブルが起きたときのダメージはかなり大きくなります。
具体的には、DDoS攻撃(不正侵入・プログラムの破壊)対策がしっかりと設定されているレンタルサーバーを選ぶのがおすすめです。
これは大量の通信を一気に送りつけてサーバーをダウンさせる攻撃で、突然ログインできなくなったり、マルチプレイが中断されたりする原因になります。
楽しく遊んでいる最中にサーバーが落ちてしまうのは、できれば避けたいですよね。
こうしたサービスを選べば標準設定でセキュリティ機能が組み込まれているため、ユーザーは難しい設定を行う必要がありません。
サポート体制
レンタルサーバーを選ぶ際に、意外と見落としがちなのがサポート体制です。
特にゲームサーバーの運営では、思わぬエラーや設定ミス、突然のトラブルが起きやすく、いざというときに頼れる存在があるかどうかで安心感が大きく変わります。
たとえば「急にサーバーに入れなくなった」「設定を変えたら動かなくなった」といったトラブルは、ARKを遊んでいると誰にでも起こり得るものです。
そんなとき、すぐに相談できる窓口があるかどうかは、まさに保険のような存在といえるでしょう。
24時間対応のカスタマーサポートや、ゲームサーバーに詳しいスタッフが対応してくれるレンタルサーバーであれば、トラブルが起きても落ち着いて対処できます。
特に国内のレンタルサーバーがおすすめで、「何が原因なのか分からない…」という状況でも、日本語で質問できます。
国内のレンタルサービスでは、例えばConoHa for GAMEやXServer GAMEs、シンVPSは、電話やチャット、メールなど複数の方法でサポート受けることが可能なので、初めてレンタルサーバーを使う方でも安心です。
設定方法やトラブル対応についても、日本語で丁寧に案内してもらえるため、サーバー運営に不安を感じている方には心強い選択肢といえるでしょう。
SSD搭載のサーバー
ARKでは大量のデータを頻繁に読み書きするため、SSD搭載のレンタルサーバーが必要になります。
レンタルサーバーのハードディスクには、HDDとSDDの種類あります。
それぞれのメリット・デメリットを表にまとめました。
| 種類 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| HDD | ・価格が安い・大容量のデータを扱える | ・データの読み書き速度が遅い・ロード時間が長くなりやすい |
| SSD | ・データの読み書きが高速・ゲームのロードや動作が快適 | ・HDDに比べて価格が高め・容量がやや少なめ |
現在、多くのレンタルサーバーではSSDが標準搭載されており、スピーディにデータを処理できます。
ARKをマルチプレイで快適に楽しむなら、100GB前後の容量があるSSD搭載サーバーを選ぶのがおすすめです。
ロード時間やゲームの動作速度にも大きく影響するため、ストレスなく遊びたい方は、SSD搭載のレンタルサーバーを選ぶようにしましょう。
プラン変更のしやすさ
マルチプレイをしていて起こりがちなのが、「想定より多くのプレイヤーが入ってきたから、サーバーのスペックが足りない」というものです。
逆に、最初から余裕を持たせすぎて高スペックなプランを選び、「ちょっと持て余している」「料金が無駄に感じる」となるケースも珍しくありません。
マルチプレイでは、こうした想定外の変化が起きがち。
ARKを快適に、そして無駄なく楽しむためにも、サーバーのスペックや料金だけでなく、プラン変更のしやすさもあわせてチェックしておきましょう。
ARKのマルチプレイにおすすめのレンタルサーバー比較6選

ここまで、ARKのマルチプレイを快適に楽しむためのレンタルサーバー選びのポイントを解説してきました。
とはいえ、「結局どのレンタルサーバーを選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いはずです。
そこでここからは、ARKのマルチプレイにおすすめのレンタルサーバーを厳選して6社紹介します。
ConoHa for GAME

ConoHa for GAMEは、手軽に高性能なサーバーを利用できると人気の国内サーバーです。
もともと「ConoHa VPS」というサービスがありましたが、2023年3月にゲームユーザー向けに特化した新サービスとして「ConoHa for GAME」がリリースされました。
ARK用のゲームテンプレートも用意されているので、細かい設定をしなくても、すぐにマルチプレイを始められます。
料金プランはメモリ1GB〜64GBまで幅広く用意されており、プレイ人数や用途に合わせて選択可能です。
また、一般的な月額制に加えて時間課金プランが用意されているのも大きな特徴。
例えばメモリ4GBプランであれば、1時間あたり約7円台から利用できます。
まずは使い心地を試したいという方は、時間課金プランから始めるとよいでしょう。
XServer GAMEs

XServer GAMEsは、国内大手のXserverが提供する、手軽さ重視のゲーム向けレンタルサーバーです。
従来の「XServer VPS for Game」と比べて、より低価格で、より簡単にARKのサーバーを立てられるのが特徴です。
最大の魅力は、完全無料で使えるサーバーが用意されていること。
「いきなりお金をかけるのは不安」「まずは試しにARKをマルチで遊んでみたい」という方にとって、これ以上ない入り口といえるでしょう。
サーバーの構築は約3分ほどで完了し、設定もすべてブラウザ上で行えます。
難しい操作はほとんどないので、レンタルサーバーが初めての方でも迷わず始められるでしょう。
また、有料プランも用意されており、3日間で438円から利用できるのが魅力。
専用のゲームパネルからファイルをアップロードすればMODを追加できますが、自分で細かくカスタマイズをしたい上級者には、VPSタイプのサービスの方が向いています。
ロリポップ! for Gamers

ロリポップ! for Gamersは、GMOペパボ株式会社が提供している、初心者でも扱いやすいゲーム専用レンタルサーバーです。
サーバーの知識がなくても、管理画面から簡単にセットアップでき、最短3分ほどでARKのマルチプレイを始められます。
初期費用は無料で、料金は1ヶ月単位のシンプルな月額制。
「まずは短期間だけ遊びたい」「1ヶ月だけ試してみたい」といった使い方がしやすいのが特徴です。
とはいえ、設定の手軽さと分かりやすさは大きな魅力。
「難しいことは考えず、とにかくARKをマルチで遊びたい」という方には、使いやすいレンタルサーバーといえるでしょう。
さくらのVPS

さくらのVPSは、EGセキュアソリューションズ株式会社が提供している、安定性と信頼性に定評のある国内レンタルサーバーです。
「安定・高速・低価格」を強みとしており、初めてVPSを利用する方でも比較的扱いやすいサービスといえるでしょう。
管理画面はシンプルで分かりやすく、複雑な操作を覚えなくても基本的な設定が行えます。
ITに詳しくない方でも、手順を確認しながら進めれば無理なくサーバーを運用できるのが特徴です。
ストレージ面では、SSDを最大1,600GBまで拡張できる点も魅力です。
マップやMODを多く導入したい場合や、データ容量を気にせず遊びたい方に向いています。
NITRADO

NITRADOは、レンタルサーバーの中で唯一ASAにも対応しているサービスです。
ARK: Survival Evolved(ASE)だけでなく、最新のASAでマルチプレイを楽しみたい方にとって、貴重な選択肢といえるでしょう。
対応機種は以下のとおりです。
- ASA:PC/PS5/Xbox Series S・X
- ASE:PC/PS4/Switch/Xbox One/モバイル
料金プランは参加人数によって分かれています。
管理画面の「サーバーカスタマイズ」から、スロット数や契約期間を自由に選択できるため、無駄なく利用しやすいのもポイントです。
また、環境設定など基本的な項目はブラウザ上の管理画面から行えるため、操作自体はそこまで難しくありません。
海外サービスではありますが、サーバーロケーションを東京に選択できるため、日本からの接続できます。
ただし、口コミを見ると「アクセス人数が多い時間帯はラグが発生することがある」という声も見られます。
また、サポートは日本語に対応していないため、英語でのやり取りに抵抗がある方は注意が必要です。
とはいえ、ASAに対応している点と、対応機種が非常に豊富な点は大きな魅力。
ARKをPC・家庭用ゲーム機のどちらでも楽しみたい方や、ASAのサーバーを立てたい方には、十分検討する価値のあるレンタルサーバーといえます。
シンVPS

シンVPSは、XServer VPS for Gameを提供しているエックスサーバー株式会社のグループ会社が運営するVPSサービスです。
XServer系の安定した基盤を引き継ぎつつ、価格とディスク容量を重視した設計になっているのが特徴です。
XServer VPS for Gameと同様に、ARK専用のアプリイメージが用意されており、初心者でも簡単にARKサーバーを立てられます。
さらに32GBプランで1.6TBと他社に比べてディスク容量が大きいのも特徴で、余裕を持ってプレイを楽しめます。
料金プランは月額制のみで、時間課金はありませんが、その分、ディスク容量を重視したい方や、中〜大規模のマルチプレイを想定している方には向いています。
レンタルサーバーを使ったARKサーバーの立て方

レンタルサーバーを使用してARKサーバーを立てるときには、以下の5STEPで行っていきます。
- レンタルサーバーを選択する
- 契約手続きをする
- サーバー設定をする
- IPアドレスを入力する
- IPアドレス ・ポート番号をフレンドに共有する
それではそれぞれ説明していきます。
レンタルサーバーを選択する
まずはじめに、利用するレンタルサーバーを選びましょう。
それが決まらなければ始まりません。
ここでは、月額費用やメモリ、CPU、SSD容量などの要素をチェックし、自分に適したレンタルサーバーを見つけてください。
どれくらいの人数で遊ぶ予定なのか、どのくらい快適さを重視したいのかによって、選ぶべきサーバーは変わってきます。
ARK専用のテンプレートが用意されているレンタルサーバーであれば、難しい操作をしなくても専用サーバーを立てられるため安心です。
公式サーバーや自宅PCをサーバーにする方法もありますが、ストレスなく安定してマルチプレイをしたいなら、レンタルサーバーは必須となります。
「自分がどれだけのスペックが必要なのか」をよく考えて選ぶようにしましょう。
契約手続きをする
利用するレンタルサーバーが決まったら、次は契約手続きに進みます。
選んだレンタルサーバーの公式サイトを開き、申し込みからアカウント情報や本人情報、クレジットカード情報、プランなどを記入する流れです。
サービスによっては、契約時にプレイするゲームを選択できる場合があり、そこでARKを選んでおけば契約後すぐに専用サーバーを立ち上げられます。
反対に、ARK専用テンプレートがない場合はコマンドラインの操作が必要になることもあるため、すぐに遊びたい方は自動構築機能があるサービスを選ぶと安心です。
サーバー設定をする
契約手続きを無事終えたら、次はレンタルサーバーの設定です。
自動構築機能に対応しているレンタルサーバーであれば、ユーザー側が設定することなく自動的にマルチサーバーを立ち上げられます。
ただし、プレイ人数の上限やサーバーパスワードなど一部の情報は、自分で設定しなければなりません。
また、自動バックアップ機能がある場合は、この段階でオンにしておくと、万が一のトラブル時も安心できます。
ARK内の細かな設定ができるレンタルサーバーもあるため、事前に自分たちのプレイスタイルに合った環境を整えておくと、あとからの調整が楽になります。
IPアドレスを入力する
サーバーの準備が整ったら、次にIPアドレスを入力します。
IPアドレスはARKを起動するために必要となるため、コントロールパネルから確認しておかなければなりません。
IPアドレスは、レンタルサーバーの管理画面を開けばいつでもチェックできます。
ARKを起動したら、IPアドレスを入力して専用サーバーに接続しましょう。
もし接続できない場合は、サーバーを一度再起動してみると解決することも多いです。
IPアドレスとポート番号をフレンドに共有する
最後に、IPアドレスとポート番号をフレンドに共有したら完了です。
IPアドレスとポート番号を伝えることで、フレンドも同じサーバーに参加できるようになります。
より多くの人と遊びたいと考えIPアドレスやポート番号をインターネット上にそのまま公開してしまう方もいますが、不特定多数のユーザーがサーバーに入ってくる恐れがあるので注意してください。
せっかくフレンド同士で遊ぶために立てたサーバーに知らない人が入ってきてしまい、ワールド内を荒らされてしまうかもしれません。
レンタルサーバーの中にはマルチサーバー用のパスワードを設定できるものもありますので、心配な方はそういったレンタルサーバーを選ぶと安心してマルチプレイを楽しめます。
ARK用レンタルサーバーに関するよくある質問

ここでは、ARK用レンタルサーバーに関するよくある質問に答えていきます。
「初めてでも大丈夫?」「これってどうなるの?」といった疑問を、分かりやすく解消していきましょう。
サーバー立てるの初めてだけど大丈夫?
正直なところ、サーバースペックに関しての理解度はある程度必要になります。
ですが、難しく考えすぎる必要はありません。
メモリは作業机の広さ、CPUは作業スピードのようなものといったように、なんとなくイメージできれば十分です。
ゲーム向けレンタルサーバーには、ほとんどの製品に分かりやすい説明書がありますし、サポートも充実しています。
また、今ではインターネット上にARKのサーバーに関する情報がたくさんありますので、検索すればすぐに出てきます。
初めてで不安に感じるかもしれませんが、実際やってみると意外とスムーズに立てられるのでご安心ください。
レンタルサーバーを借りたら、クロスプレイできる?
日本製のレンタルサーバーを利用した場合、PS5やPS4、Switchなどのクロスプレイはできません。
PS5やPS4、SwitchでARKを楽しむためには、海外サーバーを使う必要があります。
GPORTALはPS4とPS5、NITRADOはすべてに対応しています。
遊びたい機種に合わせて選ぶようにしましょう。
ARKのマルチプレイするにはどれくらいスペックが必要?
ARKのマルチプレイに必要なスペックは、参加する人数によって変わってきます。
結婚式で少人数を招待するのか、それとも友人をたくさん招くのかで、求められる式場の規模が違うのと同じです。
目安として、4人程度までであればメモリ8GB、5人以上で遊ぶ場合は16GBほどあると、動作が安定しやすくなります。
CPUは6コア以上、SSDは100GB以上を確保しておくと、読み込みが遅くなったり、急に重くなったりする心配も減ります。
人数に対してスペックが不足していると、ラグが発生したり、サーバーが不安定になることも少なくありません。
あとで後悔しないためにも、遊ぶ人数をイメージしながら、少し余裕を持ったスペックを選ぶのがおすすめです。
ARK向けレンタルサーバーのまとめ
今回はARKのマルチプレイにおすすめなレンタルサーバーについて解説しました。
ARKは遊べば遊ぶほど奥深さが感じられる魅力的なゲームで、オンラインプレイで仲間と協力しながら孤島を生き抜き、恐竜と共存する体験は、ほかではなかなか味わえません。
本記事を参考に自分たちのプレイスタイルや環境に合ったレンタルサーバーを選んで、快適なARKライフを楽しんでください。
ただし、夢中になりすぎて時間を忘れてしまい、20時間以上ぶっ通しでプレイする人もいるそうなので、ほどほどに楽しむのも忘れずに。
