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  • BLOG 2017年3月15日

    銀座でホームページコンサルティングを行っておりますジーアールの小玉と申します。

    ホームページの運営の経験を伝えていければと思いこのブログを開設いたしました。
    ふらっと読んでいただいた方が今後何かのきっかけになればと思っております。
    徐々にゆる~いブログにしていきます。

    それではいきなりですが本題にはいります。
    ホームページ制作は助成金が出ることをご存知でしょうか。
    ご存知の方多いと思いますが地域によってでます。それも結構な金額です。
    助成金が出るということそれだけ現在企業としてのホームページの価値は高まっているからですね。

    求人広告がでていてその企業がどんな企業か調べようとしたときにホームページがなかったとしたら優秀な人材であればあるほど怪しくて辞退しますね。取引をしようと思っている企業がホームページもしなかったら商談すらうまくいくと思いません。

    そのような時代でも私が調べた限りではまだ開設していない企業やダサくてわかりにくいホームページはたくさんあります。
    助成金がでるのであればその制度を利用して開設したりかっこよくリニューアルすればいいと思ってしまうのですが、経営者の方は忙しい中そんな簡単には決断はできないですよね。

    さらに助成金申請するにも事業内容や事業計画など様々な報告をしなければなりません。先着順ですし厳正な審査を通過しないといけないので手間も時間もかかります。

    そういったことを考えると、経営者がホームページを運営するにあたり決断が必要なのは開設する決断というのはもちろんなのですが運営を専門家に任せるという決断だと思っています。
    専門家に任せるということは費用がかかります。税理士、会計士、弁護士に顧問料を払って頂くのと同じです。

    ホームページを常に任せれる業者がある場合、多少のコストはかかると思いますがその分現在の事業の売り上げに特化できることはもちろん、インターネットのセキュリティーが安全になりますね。そして常に最新情報を流すことができます。さらにデザイン性や利便性を追求したサイトであれば企業の価値が大きく上がることとなるでしょう。

    クライアントA「求人出すからこの記事だしといて」
    クライアントB「新しい商品出来たから載せておいて」

    Webコンサルタント「はい。わかりました直ぐやっておきます!」

    私が12年ホームページのコンサルティングを行ってきて、このようなやり取りの多いクライアントはホームページの効果が絶大です。
    そしてほとんどのクライアントの方がネットの知識が高いわけではありません。

    逆にホームページは持っていてかつ担当してくれる専門家もいるのにホームページの運営がうまくいっていない方もおります。
    どのような企業でしょうか…それは
    Web担当している方が友人知人の方です。さらに無償でやってくれていると喜んでしまっている経営者の方ですね。
    有償なのであればよいのですが無償だった場合にその友人知人がどこまでやってくれるのか。その方も生活や仕事があります。知り合いとはいえ一生運営に携わることは不可能だと思います。その方も他にやるべき責任はたくさん背負っているにも拘らず、親切心だけで運営を任せるというのはなかなか難しいことですね。

    このようなことからも、企業にとってITの専門家と密に連携をとっていくことは非常に重要な企業戦略になっております。

    ホームページの重要度が高まっている今、インターネット関連を専門家に任せるという決断は経営者にとって夢や希望そして事業戦略を遂行していく上で、良い運命を導く決断の一つとなります。

    投稿者プロフィール

    GM小玉